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田中健、娘に作った今年度最後の弁当を公開「あっという間に過ぎて行きます」

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田中健、娘に作った今年度最後の弁当を公開「あっという間に過ぎて行きます」

俳優で歌手の田中健が2日に自身のアメブロを更新。娘に作った今年度最後の弁当を公開した。

この日、田中は「今朝の弁当の素材です」とテーブルに並べられた食材の写真を公開。弁当のおかずについては「昨日の明太子が余っていたので僕の好物、白滝とネギで炒めます。手羽は蓮根と生姜で煮染めます」と説明した。

続けて、娘について「明日から期末テストが始まる」と明かし、「クラブ活動が再開すれば春休みも弁当かもしれないようですが、多分今年度は最後の弁当」とコメント。妻と「冷蔵庫の中を確認しつつ、メニューを考えるのも少し慣れて」と弁当作りにも慣れてきた様子で「湯を沸かし茶をいれて米を炊きといった朝のリズムも出来てきたように思います」と述べ、「今朝は時間がかかりそうな煮込み料理」から調理に取り掛かったことを明かした。

また「テレビの料理番組を見ることも増えました」と述べ、医療バラエティ番組『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)で紹介されていたという「アクを抜かなくても大丈夫!皮の黒いところがポリフェノールたっぷり 良く洗って皮付きで」との蓮根の調理法を参考に「ゴマ油で炒め、黒糖、あご出汁、生姜、醤油サングリアで煮ました」と説明。「明太子は、今日は白滝と長ネギと一緒にゴマ油で炒め」と述べ、他にも「到来物の千疋屋さんの白桃ジャムと卵を混ぜるだけの高級菓子のようなうっとりする味の卵焼き」を作ったことも明かした。

最後に「中学1年もあっという間に過ぎて行きます」としみじみ述べ、「何か気の利いたことをしたいものですがなかなかどうも」と完成した弁当や献立について書かれたメモの写真を公開し、ブログを締めくくった。

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