Yahoo! JAPAN

浅田舞が日替わりゲストで”本人役”として登場 宅間孝行 作・演出 タクフェス最新作『天国』名古屋公演が開幕

SPICE

タクフェス第9弾『天国』

2021年10月22日(金)、宅間孝行作・演出・出演の舞台・タクフェスの最新作となる『天国』がついに開幕。名古屋市公会堂での初日公演を皮切りに、2021年12月まで全国6都市を巡演する。
タクフェス『天国』では、毎公演、さまざまな日替りゲストがサプライズ登場することが決定した。10月22日(金)の公演には、元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞が登場。劇中では本人役として、本作の舞台となる「山田劇場」にやって来る”スター”を演じた。各公演、どのゲストが登場するかは観てのお楽しみとなる。

タクフェス第9弾『天国』より

タクフェス第9弾『天国』より

本作は、石巻市に実在した「岡田劇場」をモデルに、映画、芝居、興行に奮闘するちょっぴりお間抜けな愛すべき人たちを描く、何気ない優しさに溢れた物語。主演・島村龍太郎を演じる原嘉孝は、2021年4月にジャニーズJr.を卒業。数多くの舞台作品で活躍し、舞台『両国花錦闘士』(20年/明治座 他)では主演を務めた。タクフェスシリーズ初参戦となる。

出演にあたり、本人たっての希望で石巻市を訪問。原が劇場関係者らとともに10年前に発生した東日本大震災当時の状況、そして現在までの復興の過程を学ぶ様子を捉えたドキュメンタリー映像が公式サイトで公開されており、本作を演じる上での強い決意を語っている。
さらに、タクフェス第4弾『歌姫』(16年)では初舞台にしてヒロインを務めたAKB48の入山杏奈、タクフェス第6弾『あいあい傘』(18年)に出演し『テニスの王子様』をはじめ数々の作品で活躍する大薮丘、そしてモト冬樹、鈴木紗理奈ら実力派役者陣が再集結。

タクフェス初参戦となるキャストには、お笑いコンビ・ハマカーンの浜谷健司、2014年公開実写映画版『魔女の宅急便』出演の広田亮平ら多才な出演者が名を連ね、4年振りの新作『天国』を上演する。 震災発生から10年が経った今、そして、新型コロナウイルスによってエンタテインメントの在り方が大きく変わった2021年に、心に苦しみを抱えながらも日々懸命に生きる人々への「応援歌」のようなステージを届ける。
タクフェス第9弾『天国』は、名古屋公演を2021年10月22日(金)~24日(日) 名古屋市公会堂にて、札幌公演を10月29日(金)・30日(土) 道新ホールにて、新潟公演を11月6日(土) りゅーとぴあ・劇場にて、仙台公演を11月20日(土) 電力ホールにて、大阪公演を11月24日(水)~28日(日) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて、そして東京公演を12月1日(水)~12日(日) サンシャイン劇場にて上演する。

【関連記事】

おすすめの記事