現役大学生・役者店主が挑む!八王子駅近の本格屋台『屋台ラーメンあおぎり』
2026年8月1日(土)、八王子駅北口から徒歩4分の場所に『屋台ラーメンあおぎり』がオープンしました!夜風を感じながら赤提灯の明かりに誘われて足を運ぶと、古き良き屋台文化の温もりと若い情熱が融合した注目の空間が広がります。
駅近の屋台ラーメン
八王子駅北口から徒歩4分。ドン・キホーテ八王子駅前店裏、駅前銀座通り沿いの『中町マトリックスパーク』で営業しています。営業日は月・水・土の週3日のみ。営業時間は18:00~24:00(売り切れ次第終了)です。雨天の場合も雨除けを使用して営業しています。カウンター席に加え、テーブル席も用意されているため、大人数でも利用できます。
中町マトリックスパーク過去記事
現役大学生・役者・ラーメンの三刀流
この『屋台ラーメンあおぎり』を立ち上げたのは21歳の現役大学生です。学業と役者活動を両立しながら屋台ラーメンにも挑戦しています。爽やかな笑顔と優しい人柄が印象的な店主・橋本勇梧(はしもとゆうご)さんは、生まれも育ちも八王子。役者として活動する中で「もっと自分を表現したい」「人と触れ合いたい」という思いが強くなり、ラーメン店で働いた経験を活かして屋台ラーメンを始めたそうです。店名の『あおぎり』は、ご自身の名前「勇梧」の「梧」が「あおぎり」と読むことに由来しています。ラーメン店主としてだけでなく、役者としても活動する勇梧さんの今後にも注目です。
役者としての活動はこちらから確認できます。
Instagram:@yu_goat_h
昭和の面影を感じる本格屋台
軽トラックを屋台仕様に改装した本格的な屋台。思わず足を止めて写真を撮りたくなる存在感があります。普段は見かける機会の少ない屋台スタイルだけに、近くを通る人が足を止めて眺める姿も印象的でした。
日が落ちると赤提灯がより一層映え、昭和の屋台を思わせる雰囲気に包まれます。なぜかこの雰囲気が、ラーメンをさらにおいしく感じさせてくれます。
メニューはこちら
ラーメンは800円から。迷ったら、おすすめの『特製ラーメン』を頼みましょう。支払いは現金のほか、PayPayにも対応しています。
Instagramフォローで海苔増量!
Instagramのフォロー画面を提示すると海苔2枚をサービス。この機会に、ぜひお得に味わってみてください。
注文からわずか1分で提供
特徴的なのは提供までの速さ。注文からわずか1分というスピード感です。店主が手際よく調理する様子を目の前で見られるのも、屋台ならではの魅力です。
『特製ラーメン』1,150円
『特製ラーメン』は、バラチャーシュー、味玉、海苔、メンマ、刻み玉ねぎをトッピングした満足感のある一杯です。美しく整えられた麺線が食欲をそそります。煮干しの香りが立つ、王道の八王子ラーメンです。
煮干しと昆布、鶏ガラ、豚ガラを合わせたスープに、香味野菜や魚粉で旨みを重ねています。濃厚ながら後味はすっきりとしていて、あと引くおいしさです。
麺は田村製麺の特製低加水ストレート麺。パツっと歯切れが良く、スープとの相性も抜群です。
チャーシューと半熟味玉はどちらも自家製。味玉はお箸で割ると黄身があふれ出し、まろやかなコクが広がります。チャーシューはとろけるような食感で、特製ラーメンならではの満足感があります。
最新情報はInstagramをチェック
営業スケジュールや最新情報はInstagramで発信しています。雨風の状況によって休業する場合もあるため、来店前にInstagramをご確認ください。
この投稿をInstagramで見る
@aogiri_ramenがシェアした投稿
若き感性と人がつながる新たな屋台
八王子駅北口からすぐという好立地でありながら、一歩足を踏み入れると都会の喧騒を少し離れたノスタルジックな空間が広がります。
屋台の醍醐味は、オープンな距離感や、居合わせた人たちと自然に生まれるほのかな一体感。地元の方や若い世代が集う、人が自然につながる交流の場として、多くの人に親しまれそうです。
店主・勇梧さんからのメッセージ
「屋台ラーメンあおぎりは、僕にとって新しい挑戦です。一杯のラーメンを通して、皆さまとお会いできることを楽しみにしています。これから屋台も、俳優としての夢も本気で挑戦していきますので、ぜひ応援していただけたら嬉しいです。屋台でお待ちしております!」
夜風を感じながら味わうラーメンは、店舗では味わえない屋台ならではの魅力がありました。若き店主の挑戦に触れ、今後の役者としての活躍も応援したくなりました。夜遅い時間まで営業しているので、飲みの後の『〆の一杯』にもおすすめです。ぜひ足を運んでみてください。