NMB48、長浜広奈、MON7A、December 10、STARGLOWらが超十代 2026に登場!総勢約300人が集結し総参加人数271万3785人を記録
超十代製作委員会は3月31日、国立代々木競技場第一体育館で体験型ティーンズフェス「超十代-ULTRA TEENS FES- 2026 presented by docomo」を開催した。当日はリアル開催に加えてTikTok LIVEで生配信も行われ、配信視聴者と来場者などを合わせた総参加人数は271万3785人を記録した。
今年のテーマは「未完成」。約9時間にわたるステージでは、ティーンに人気のアイドル、モデル、YouTuberら総勢約300人が出演した。グランドオープニングにはおさき、長浜広奈、本田紗来ら超十代実行委員会メンバーが登場し、イベントの幕開けを飾った。
【写真】December 10、STARGLOWらが超十代 2026に登場(全2枚)
ライブステージには国内外の次世代アーティストが集結。ワン・ダイレクションの生みの親として知られるサイモン・コーウェルが見出したDecember 10は、「Run My Way」「End Of The Beginning」「Angel」の3曲を日本初パフォーマンスしたほか、SKY-HI率いるBMSGから誕生したSTARGLOWは、3月30日に配信された新曲「USOTSUKI」を初披露し、ライブステージのトリを務めた。aoen、OWV、NMB48らも出演し、会場を盛り上げた。
ファッションステージでは、WEGOやdazzlin×seju、Popteen、LARMEの各ステージを展開。長浜広奈とMON7Aが登場したWEGOステージをはじめ、人気アイドルやモデル、インフルエンサーがランウェイに登場し、会場の熱気を高めた。
また、人気企画「ミーグリ」をアップデートした「超ミーグリ祭」も開催。超アイドルアワード2026のスペシャルステージでは、真白美央(Pixel Ribbon)がグランプリに選ばれた。「超十代NEXT」ステージには、こたみのチャンネル、れおいちゃんねる、たけめいストーリーら人気ユーチューバーが登場し、今後の活躍に期待が高まるステージとなった。
■開催概要
公演名:超⼗代-ULTRA TEENS FES- 2026 presented by docomo
読み方:チョウジュウダイウルトラティーンズフェスニセンニジュウロクプレゼンティッドバイドコモ