【福島県】檜枝岐村に来たら行くべきはココ!おすすめスポット3選
尾瀬国立公園の玄関口として知られる檜枝岐村。国重要有形民俗文化財の舞台で上演される「檜枝岐歌舞伎」をはじめ、山人(やもーど)の文化や自然を感じる温泉といった魅力もたくさん。今回は、檜枝岐村に来たらぜひ訪れたいおすすめスポットを紹介。
緑を眺める特等席でまったりカフェタイム
尾瀬国立公園の雰囲気を気軽に体験できる公園として人気のミニ尾瀬公園と中土合公園が、総合公園「ここのはパーク」として2025年4月25日にリニューアル。
園内にある『ミニ尾瀬パークカフェ』では、檜枝岐村産の食材を使用したスイーツや軽食を味わえる。人気は「檜枝岐養蜂場」のはちみつを贅沢にかけたホットケーキ。モチッと食感の生地と、濃厚な風味とすっきりした甘さのはちみつは相性抜群。
ショウガと自家製のはちみつシロップがたっぷり入る「ジンジャーレモネード」など、ドリンクメニューも豊富なので、フードと併せて注文したい。
ミニ尾瀬パークカフェ
住所
南会津郡檜枝岐村左通124-6(ここのはパーク内)
電話番号
0241-75-2065
営業時間
9:00~16:00
※散策エリアは~17:00(最終入園16:00)
休み
毎週水曜日※8月は無休
駐車場
あり
備考
キャッシュレス決済/クレジットカード各種、PayPay、他
村唯一の硫黄泉と豊かな自然で疲れを癒やそう
山小屋風のシンプルな造りの建物が、福島県の建築文化賞を受賞した公衆浴場『燧(ひうち)の湯』。湯は村唯一の単純硫黄泉を、贅沢にもかけ流しで使用。
神経痛や筋肉痛に効果があるとされ、ハイキング後などの疲れを癒やすのにもぴったり。露天風呂からは舟岐川を眺められ、せせらぎを聞きながら森林浴もできる。
燧(ひうち)の湯
住所
南会津郡檜枝岐村上ノ台208-1
電話番号
0241-75-2290
営業時間
6:00~20:00(受付は~19:30)
※火曜日は13:00~
休み
2026年11月8日(日)まで無休
料金
中学生以上1,000円、4歳〜小学生500円
駐車場
あり
リンク
https://www.oze-info.jp/ozh_spa/hiuchinoyu/
檜枝岐村産の食材を使った料理やお土産を堪能
地元産食材をふんだんに使った食事を提供する『山人家(やもーどや)』。
1番人気の「山人家特製豚丼」は、福島県産の豚バラ肉を、特製の「にんにく焼肉だれ」で絡めた一品。唐辛子のピリッとした辛みと、上にのる紅ショウガが良いアクセントに。さらに、檜枝岐村産のキノコが入る「山人きのこけんちん汁」と小鉢も付き、ハイキング後の空腹を満たすのにもぴったり。
食後は隣接の売店にも立ち寄ってほしい。村の特産品・サンショウウオのドレッシングをはじめとするオリジナル商品など、ここでしか出合えない商品が盛りだくさん。
山人家(やもーどや)
住所
南会津郡檜枝岐村見通1136(道の駅尾瀬檜枝岐敷地内)
電話番号
0241-71-7373
営業時間
【売店】8:30~16:30
【食事処】11:00~14:00ラストオーダー※土・日曜祝日は~15:00ラストオーダー
休み
毎週火・水・木曜日(祝日は営業)
※臨時休業あり
駐車場
あり
リンク
https://yamo-doya.com/
備考
キャッシュレス決済/PayPay、d払い、他