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ポニカロード 待望の映画 ファンら支援で完成〈横浜市南区〉

タウンニュース

映画上映後、ファンの前であいさつした門田さん(左)とポニカロードの5人

馬車道発横浜アイドル「ポニカロード」が主演を務める映画「オバケだっていいさ」の初回上映会が1月16日、ジャック&ベティ=中区=で行われた。

2019年10月のグループ結成6周年ライブからクラウドファンディングで映画製作資金を募り、同年12月に目標の200万円が集まった。20年春に完成予定だったが、コロナ禍で撮影が行えない状況が続いた。昨秋から関内周辺で撮影を始め、このほど完成した。

映画は高校時代のバス事故で亡くなり、「地縛霊」となった親友3人を見ることができる主人公「玲」が毎日通う喫茶店が舞台。そこに霊感が強いアルバイト店員が加わり、意外な展開につながっていく-というもの。関内周辺の飲食店関係者や芸人、ミュージシャンらが多く出演している。

初回上映には約100人が集まった。上映後、「玲」を演じたリーダーの入船あんさんは「コメディの部分でみんなが笑ってくれたので安心した」と語った。監督を務めた門田樹さんは「撮影が進むにつれ、メンバーの絆が強くなっていくのを感じた」とメンバー5人が撮影を通して成長したことを強調した。

映画は22日正午から横浜ミントホールで上映。上映後、映画にも出演する「N.U.」が主題歌「横浜LOVER」を演奏し、ポニカロードが歌う。料金1800円。予約はサイト(https://t.livepocket.jp/e/jvjg7)から。

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