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デビュー8年目の津吹みゆが演歌/歌謡曲の月間ランキング1位を初獲得!――月間 USEN HIT ランキング サマリー(2022年4月)

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月間 USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキング

月間ランキング1位を獲得したのは津吹みゆ「壇ノ浦恋歌」!喜びの声も到着!

1.津吹みゆ「壇ノ浦恋歌」
2.大月みやこ「北の果て・・・」
3.三山ひろし「花恋歌~はなれんか~」
4.氷川きよし「群青の弦」
5.寺本圭佑「望郷本線」
6.純烈「君を奪い去りたい」
7.髙宮城せいじ&川西みつこ「今夜はキラメキ」
8.市川由紀乃「都わすれ」
9.山内惠介「誰に愛されても」
10.香西かおり「恋街しぐれ」【サマリー】
デビュー8年目の津吹みゆが<おんなの命まるごとあげる>と源平合戦最後の場所を舞台に、恋する男を激しく慕う女性の心を描いた新曲「壇ノ浦恋歌」をリリース。”どんと響く、直球ボイス!”の魅力に”燃える情念”が加わって一気に月間ランキング1位となりました。そんな津吹みゆは、工藤あやの、羽山みずきと共に結成された東北出身の女性演歌歌手3人による歌謡ユニット=みちのく娘!(メンバーカラー:ピンク担当)としての活動でも知られています。
「壇ノ浦恋歌」に阻まれて初登場2位となったのは大月演歌の真骨頂ともいえる大月みやこの新曲「北の果て・・・」。他にも岩本公水の2022年勝負作「憂愁海峡」(11位)やすっかり大人の女性になったさくらまやの新曲「赤ちょうちん」(12位)など女性演歌歌手に注目したくなる今月の月間ランキングでした。

Message from 津吹みゆ

皆さまの温かい応援のおかげで、このような光栄な順位をいただきました。心から感謝の気持ちでいっぱいです。皆さま、本当にありがとうございます。正直まだ嬉しさと驚きとが混在していますが、10作品目となる『壇ノ浦恋歌』は、源平合戦最後の地、"壇ノ浦"を舞台に命懸けの恋をする女性の心情が描かれています。作詩は、たきのえいじ先生、作曲は、私の師匠の四方章人先生に手掛けて頂き、聴くほどに新しい発見があり奥深い楽曲だなといつも感じます。

またトランペットや琵琶が入った竹内弘一先生のアレンジがとてもカッコよく、注目していただければ嬉しいです!

女性の強い情念の表現や、端唄(はうた)も入ってる、私にとって新境地となる作品なので、日々勉強しながら歌わせていただいてます。なので特に、皆さまからの一つひとつの楽曲へのリクエストが、とても励みになります!本当にありがとうございます。

今年こそは、歌を通して全国の皆さまとのたくさんご縁が繋がればと思っておりますので、今後とも、よろしくお願い致します‼︎ この度は誠にありがとうございました。

津吹みゆ

月間 USEN HIT J-POPランキング

Snow Man、新たな魅力満載の「ブラザービート」が2位まで上昇!

1.King Gnu「カメレオン」
2.Snow Man「ブラザービート」
3.Aimer(エメ)「残響散歌」
4.乃木坂46「Actually...」
5.櫻坂46「五月雨よ」
6.STU48「花は誰のもの?」
7.あいみょん「双葉」
8.Official髭男dism「ミックスナッツ」
9.Tani Yuuki「W/X/Y」
10.SOMETIME'S「Somebody」【サマリー】
先月3位から1ランクアップしたSnow Manの6thシングル「ブラザービート」。メンバー全員が主演を務める映画『おそ松さん』の主題歌で、3月25日の公開前から注目を集め、盛り上がりを見せています。映画は、赤塚不二夫の名作漫画『おそ松くん』に登場する6つ子たちが、自堕落な生活を送るニートの大人になった姿を描いて人気を集めたギャグアニメ『おそ松さん』を、アイドルグループの彼ら9人の主演で実写映画化したもの。映画の世界観も重なるこの曲は、ひとたび耳にするやいなや楽しさに惹き込まれ、メンバーそれぞれの個性際立つラップの掛け合いと“わちゃわちゃ感”にも魅了される、楽しいパーティーロックです。クールなカッコよさあり、笑いあり、バラエティ豊かな魅力で賑わしてくれる今年の彼らの活躍に、期待は高まるばかりです!
そんな彼らに首位を譲らなかったのはKing Gnu。「カメレオン」が2か月連続で1位を獲得しました!

月間 USEN HIT 洋楽ランキング

ジョン・フルシアンテが復帰したレッチリが月間ランキングに帰ってきた!

1.カミラ・カベロ「バン・バン feat. エド・シーラン」
2.ミーガン・ザ・スタリオン×デュア・リパ「スウィーテスト・パイ」
3.ザ・キッド・ラロイ×ジャスティン・ビーバー「ステイ」
4.ジョン・バティステ「フリーダム」
5.レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「ブラック・サマー」
6.エド・シーラン「シヴァーズ」
7.ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー「コンプリート・メス」
8.タロン・エガートン「ア・スカイ・フル・オブ・スターズ」
9.エド・シーラン「バッド・ハビッツ」
10.トビ・ルー「2アワーズ(feat. T-ペイン)」

【サマリー】
約10年にわたる脱退期間を経てジョン・フルシアンテがバンドに再加入したレッド・ホット・チリ・ペッパーズが、遂に通算12枚目となるスタジオ・アルバム『アンリミテッド・ラヴ』を4月1日に全世界同時リリース。アルバム先行トラックの「ブラック・サマー」が5位に急上昇しました。また、5SOSことファイヴ・セカンズ・オブ・サマーの新曲「コンプリート・メス」は初登場7位にランクインし、アルバム『カーム』以来となるアルバムのリリースに期待が募ります。そんなロック・バンドの帰還が嬉しい月間ランキングです。
1位となったのは、先月5位に初登場した情熱の歌姫と時代を代表するシンガー・ソングライターとのコラボ曲、カミラ・カベロ「バン・バンfeat.エド・シーラン」でした!

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