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【2021年】初心者でも失敗しないiDeCo金融機関のおすすめランキング5選|専門家が徹底比較

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【2021年】初心者でも失敗しないiDeCo金融機関のおすすめランキング5選|専門家が徹底比較

人生100年時代。年金だけに頼らない老後人生を目指して、できるだけ長く働く! …なんて大変ですよね? そこで今、注目が集まっているのが「iDeCo(=イデコ、個人型確定拠出年金)」。大幅な節税効果によって有利に資産形成ができる最強の制度です。今回は、お金のプロがイデコを始める際におすすめの金融機関を本音でランキング化しました!


老後生活は毎月3万円以上の赤字に!?

厚生労働省の「簡易生命表(令和元年)」によると、2019年の日本人の平均寿命は男性が81.41歳、女性が87.45歳と公表されています。2018年と比較して男性は0.16年、女性は0.13年上回り、平均寿命は年々伸びています。

そうなると当然、心配なのが老後の生活費です。65歳で定年を迎えたとすると、残りの人生は20年ほど。この20年間を生きるための老後資金が必要となるのです。

定年後の高齢無職世帯の収支状況を見てみると、公的年金などの収入から税金等を差し引いた可処分所得が約21万円であるのに対し、食費、光熱費、交通費などの消費支出は約24.3万円。つまり毎月3万円以上の赤字になっています。

さらに、「最低日常生活費」と、生活費以外の旅行やレジャー費などの「ゆとりのための上乗せ額」を合計した「ゆとりある老後生活費」は平均36.1万円が必要だという調査結果もあります。月36万円とはいかなくても、老後に趣味やレジャーなどを楽しむためにも年金以外の収入を確保しておく必要がありそうです。

会社の退職金も、アテにしすぎは禁物!

人生100年時代は老後資金の不安がついて回ります。しかし、老後生活の柱となるはずの公的年金の受給額は年々減っているのが現状。このまま少子高齢化が進めば支給開始年齢が引き上げられる可能性もあるでしょう。

老後生活の頼みの綱に、企業が準備してくれる退職金や企業年金といった制度があります。会社員などであれば、このような上乗せがあるので心強いことは間違いありません。しかし、企業の準備するこれらのお金は、運用コストがかかり経営へも影響を与えることなどから、制度自体がない会社も増えているという厳しい現実があります。そもそも自営業者であれば企業による上乗せはありません。

そのため、国や会社はアテにせず、老後のお金は自分でつくるという心構えがとても大切なのです。

「うちは貯蓄があるから大丈夫」という世帯でも、それだけで十分とはいえません。現在メガバンクの定期預金金利(年率)はたった0.01%。銀行に預けていてもお金は増えません。「お金をもっと増やしたい」と思ったらお金を働かせる、つまり「運用」することが必須です。

その中でも今、みなさんにもっともおすすめできる手段の1つがイデコ(iDeCo、個人型確定拠出年金)なのです。

絶大な節税効果あり! イデコ加入で得する3つのメリット

イデコとは、20歳以上60歳未満なら原則誰でも加入できる「じぶん年金」制度のことです。

加入者は金融機関にイデコ専用の口座を開設し、毎月お金を積み立てていきます。積み立てたお金は、「定期預金」や「投資信託」など金融機関が取り扱う商品の中から運用先を自分で選びます。そして、60歳以降に、これまで積み立てて運用してきたお金を受け取ることができます。

イデコのすごいところは、3つの節税メリットがある点です。

これは、先細る公的年金制度を補完するために国が用意した制度のため、強力な税の優遇を受けられるようになっているためです。これほど税優遇のある制度は他にありませんから、老後の資産形成は絶対にイデコを利用したいところです。節税メリットの仕組みをひとつずつ紐解いていきましょう。

メリット1:拠出金額がすべて所得控除対象になり、所得税・住民税が軽くなる

1つ目のメリットが「拠出時(=掛金の積み立て時)」です。

毎月の掛金額まるっと全額が、「小規模企業共済等掛金控除」という名の所得控除の対象となります。その結果、その年の所得税と翌年の住民税の負担が軽減されます。

毎月の掛金上限額は職業によって違います。自営業などの第1号被保険者は月額6万8000円(年額81万6000円)、会社員などの第2号被保険者は企業年金などの有無によって月額1万2000円~2万3000円(年額14万4000円~27万6000円)、専業主婦(夫)の第3号被保険者は月額2万3000円(年額27万6000円)です。

この掛金上限額範囲内で、毎月の掛金を5000円以上1000円単位で自由に設定します。上の表のように、掛金額が多く、課税所得が高い人ほど節税効果は高くなります。

イデコの資金は原則60歳まで引き出せないので、家計との兼ね合いを考えて毎月の掛金額を決める必要があります。所得控除による絶大な節税効果を考えると、できることなら上限額いっぱい積み立てることをおすすめします。

メリット2:運用で得た利息・運用益はすべて非課税!

メリットの2つ目が「運用時」

毎月の掛金を投資信託で運用し、運用中に値上がりし利益が出たとします。その場合、通常の投資ならその運用益に対して約20%の税金がかかりますが、イデコなら非課税となります。たとえば、10万円の利益が出たとしても通常の投資なら8万円弱しか手元に残りませんが、イデコなら10万円がまるまる自分のものになります。

分配金や預金の利息も同様に非課税です。利益は非課税で再投資できるため、複利効果にも期待できます!

メリット3:受け取るときは「一時金」でも「年金」でも所得控除の対象に

最後に「受取時」

イデコで運用してきた資産を、一括で「一時金」として受け取る際には「退職所得控除」が、分割で「年金」として受け取る際には「公的年金等控除」が適用されます。

イデコの資金を一時金として受け取る場合、このお金は退職金と同じ扱いになります。会社員などで定年時にイデコの資金を受け取る場合は、退職金との合計額から退職所得控除額を引くことになります。そのため、控除し切れずに課税されてしまうことも考えられます。反対に、自営業者や退職金が少ない会社員なら、イデコの資金を一時金として非課税で受け取れる可能性が高いです。

一方の年金受け取りは、5~20年の間で受け取り回数を指定して受け取る方法です。

イデコや公的年金のほか、年金方式で受け取る企業年金もこの控除の対象となり年間の合計額から控除額を差し引くことができます。公的年金などの雑所得以外の合計所得が1000万円以下の場合、65歳未満は年60万円、65歳以上は210万円まで非課税になります。退職所得控除ほど枠は大きくありませんが、退職金が多い会社員などであれば、年金手取りが有利になるケースがあります。

金融機関によっては一時金受け取りと年金受け取りの併用も可能です。退職金や公的年金との兼ね合いも考え有利な受け取り方を選択しましょう。

以上がイデコを運用する3つのメリットです。ただし、原則60歳まで引き出し不可、投資信託の場合は元本が保証されないなどデメリットはありますが、自分のリスク許容度を考えながら拠出金額や金融商品選びを選べばイデコのメリットを大きく活かして得できるはずです。

続いて、イデコを始めるうえでとっても大切な金融機関の選び方を教えます。

今すぐ始めたいイデコ! 最初の重要ポイントは金融機関選び

さて、いざイデコ始めてみようとなったときに最初の関門として立ちはだかるのが、「iDeCo口座を開設する金融機関をどこにするか」です。イデコを申し込める金融機関は「証券会社」「銀行」「保険会社」の3つです。

ここから選択肢は非常に多いのですが、どこでもいいというワケではなく、金融機関によって手数料や商品ラインナップなど、さまざまな違いがあります。決してネームバリューで選ばないでくださいね。

今記事では、経済ジャーナリストの酒井富士子さんが重要なポイントを比較し、おすすめ金融機関の上位5つを発表します! その前にイデコの金融機関の選び方のポイントをしっかり押さえましょう。

イデコで加入する金融機関選びのポイントは3つ

ポイント1:口座管理手数料は安いか

イデコに加入すると、口座管理手数料がかかります。

口座管理手数料は細かく見ていくと、収納手数料・事務委託手数料・運営管理手数料の3種類があります。

このうち、収納手数料と事務委託手数料はどこの金融機関で加入しても一律です。毎月の拠出時には「収納手数料105円+事務委託手数料66円=合計171円」が、拠出しない月でも事務委託手数料66円が必ずかかります。

反対に、運営管理手数料は、加入する金融機関によって0円~数百円程度とバラバラです。この運営管理手数料の違いが、金融機関選びの最初のポイントとなります。毎月数百円とはいえ、長期間の運用で積もり積もると大きな金額になります。拠出金額から手数料が引かれた残りの金額を運用することになるので、手数料は安いに越したことはありません。運営管理手数料が無料の金融機関を選ぶのがベストです。

また、口座管理手数料とは別に、加入時の2829円はどの金融機関でも必ずかかる費用です。

ポイント2:安いコストの商品が揃っているか

金融機関によって商品ラインナップに特色があるため、その中身を知ることも重要です。どこの金融機関でも、必ず1商品は元本確保型の定期預金や保険がラインナップされていますが、運用益非課税のメリットを生かすためにも、値上がる可能性のより大きい投資信託で運用するのがおすすめです。

投資信託は、保有中に信託報酬というコストがかかります。長期運用が前提のイデコですから、少しの信託報酬の差でもパフォーマンスを大きく左右します。信託報酬が安い投資信託をラインナップしている金融機関を選びましょう。

また、投資信託には運用手法によって「インデックス型」「アクティブ型」に分けられます。

インデックス型は、市場の動きを示す指数(=インデックス)を運用成果の目安としています。日本の株式指数であれば「日経平均株価」や「東証株価指数(TOPIX)」が代表的です。このような指数への連動を目指し運用する、つまり、市場平均と同じような値動きをするように設計されています。投資先を機械的に選ぶため、信託報酬も安いのが特徴です。さらに、市場平均以上に負けないこともないため投資初心者向きとも言えます。

一方のアクティブ型は、市場平均を上回る成果を目指して積極的に運用するタイプです。運用を指揮するファンドマネージャーが投資先を選ぶので、その分インデックス型よりも運用コストは高め。アクティブ型の投資を購入する時はコストに見合う好成績を挙げられているかがポイントになります。

つまり、イデコではじめて投資に挑戦するという人であれば、コストの低いインデックス型の取扱商品が揃っている金融機関を選ぶことが大切です。

ポイント3:サービスが充実しているか

【商品選びのサポート】
初心者だとどの運用商品を選ぶべきか迷ってしまうこともあるでしょう。簡単な質問や投資への考え方について答えるだけで、オススメを紹介してくれるロボアドサービスやポートフォリオサービスがあると、投資の参考にしやすく便利です。

【サイトの利便性】
運用状況をウェブサイトで見られる金融機関も増えています。ログイン・ログアウトは簡単か、損益の状況がすぐわかるか、商品選びがしやすいか、掛け金配分の変更をしやすいか、スイッチングしやすいか、資産推移は見やすいか……など、web画面の見やすさ・操作性の良さ・自分との相性の良さも大切な要素です。

以上を踏まえたうえで、

・商品ラインナップ
・使いやすさ
・サポート
・特典・キャンペーン

の比較ポイントを設定し、マネー誌界の『ゴッド姉ちゃん』こと酒井富士子さんがおすすめ金融機関を徹底比較しました。それではいよいよ、ランキングの発表です!

厳選された商品・サイトの使いやすさで総合No1! |楽天証券

楽天証券
運営管理手数料:無料
商品本数:32本

第1位に輝いたのは、大手ネット証券の楽天証券。豊富な低コストのiDeCo商品ラインナップと、丁寧なカスタマーサポート体制が評価されました。

▼比較結果

▼商品内訳はコチラ

商品ラインナップ:低コスト商品を中心に幅広く充実

運用商品は32本です。国内株式、国内債券、国内REIT、海外株式、海外債券、海外REITなど幅広い商品をカバーしており、投資信託は信託報酬が低い商品を中心にラインナップされています。

経済ジャーナリスト


酒井富士子 氏

どの商品を買っても低コストで間違いない商品ラインナップです


使いやすさ:わかりやすいサイト設計

サイト自体が使いやすい設計になっており、老若男女問わず使いやすいデザインです。申込書類に含まれているイデコのパンフレットが非常にわかりやすいのもポイント。

サポート:24時間AIが質問に答えてくれる!

「AIチャット」という独自のサポート体制をしており、イデコに関する質問を書き込むと、24時間365日いつでも返答してくれます。平日9時から18時ならオペレーターとのチャットも可能。

経済ジャーナリスト


酒井富士子 氏

新規口座開設だけでなく、移換手続きのナビも親切でわかりやすい


特典・キャンペーン:さまざまなキャンペーンが行われています

お得な口座開設キャンペーンが定期的に開催されており、申し込んだ人全員に楽天ポイントがもらえたり、抽選でリターンの大きい景品が当たるキャンペーンも行われています。

経済ジャーナリスト


酒井富士子 氏

イデコでは楽天ポイントは貯まりませんが、楽天証券や楽天銀行のサービス利用でポイントが貯まる点は見逃せません


▼楽天証券の口座開設はこちらから

シンプルで使いやすいSBI証券、SBI-iDeCoロボが商品選びをサポート|SBI証券

SBI証券
運営管理手数料:無料
商品本数:37本

第2位に輝いたのは、SBI証券。これまで業界最多となる60本以上の商品を取り揃える「オリジナルプラン」を提供していましたが、「確定拠出年金制度等の一部を改正する法律」の施行により商品数が35本以下に限定されたため、オリジナルプランの新規入会を停止。現在加入できるのは2018年から提供を開始した「セレクトプラン」のみとなっています。セレクトプランでは、低コスト投信を取り揃えた37本をラインナップしています。

▼比較結果

▼商品内訳はコチラ

商品ラインナップ:投資上級者も納得の品揃え

旧プランを含めイデコで10年以上の実績を持つSBI証券では、「セレクトプラン」でも豊富な商品を提供。低コストインデックスファンドだけでなく、アクティブファンドも含め多様な商品が幅広く揃っています。

経済ジャーナリスト


酒井富士子 氏

商品ラインナップ一覧が見やすく、低コスト商品も揃っている点が高評価です


使いやすさ:シンプル設計で銘柄が探しやすい

ページの設計はシンプルで使いやすくなっています。運用商品を探すページでは、商品の分類やレーティングのほかに信託報酬やトータルリターン、リスク・リターンなどさまざまな条件で絞り込めます。

サポート:質問形式でおすすめ商品がわかります

「SBI-iDeCoロボ」では、投資経験や資産運用の考え方など簡単な質問に答えるだけで、おすすめの投資信託を教えてくれます。その投信で運用していたらどのくらいの利益になっていたかのシミュレーションが確認できます。

経済ジャーナリスト


酒井富士子 氏

オペレーターが客のパソコン画面上で操作方法を説明してくれるサポートもあり、PC操作が苦手な人にもおすすめ。


キャンペーン:さまざまな抽選のチャンスあり!

基本的に抽選となっていますが、キャンペーンは定期的に行われています。

▼SBI証券の口座開設はこちらから

ポートフォリオ診断や資産設計アドバイザーが無料|マネックス証券

マネックス証券
運営管理手数料:無料
商品本数:27本

第3位にランクしたのは、マネックス証券。商品数は27本と、低コストの商品が厳選されていて選びやすくなっています。無料で利用できるポートフォリオ診断ではイデコのおすすめ投信をアドバイスしてくれます。ユーザー向けのサービス充実度が評価されました。

▼比較結果

▼商品内訳はコチラ

商品ラインナップ:低コスト商品を幅広く用意

対象商品は27本です。インデックス型投資信託については運用管理費用が業界最安水準のものを取り揃えており、その他のカテゴリも幅広くカバーしています。

サポート:無料で使える診断ツールが便利!

ページの設計はシンプルです。口座がなくても使える「iDeCoポートフォリオ診断」は、いくつかの質問に答えるだけで資産配分やおすすめの投資信託を教えてくれます。将来資産がどの程度増える可能性があるのか、運用が上手くいかなかった場合には、どのくらい資産が減るリスクがあるのかも一目で確認できます。

また、口座を開設すれば、保有資産の詳細分析やリターン予測、追加購入の提案、生涯収支シミュレーションなどをしてくれる資産設計アドバイスツール「MONEX VISION」も利用できます。

経済ジャーナリスト


酒井富士子 氏

コールセンターは平日20時までと他のネット証券会社と比べると開いている時間が長く、仕事帰りでも利用しやすくなっています。


キャンペーン:開催中のものは見逃さないように

開催中のキャンペーンはトップページから確認できます。リターンが大きいものは少なめですが、見逃さないようにしましょう。

▼マネックス証券の口座開設はこちらから

銀行ならではの対面サポートで納得して始められる|りそな銀行

りそな銀行
運営管理手数料:2年間無料(終了後は年額3864円、割引あり)
商品本数:26本

第4位はりそな銀行。独自の商品ラインナップと2年間無料の運営管理手数料が魅力です。また、東京と大阪の2箇所にFPが常駐する「つみたてプラザ」を開設。口座を持っていなくても、イデコを中心とした資産形成の相談に乗ってもらうことができます。ただ、2年目以降は運営管理手数料が発生する点がネック。

▼比較結果

▼商品内訳はコチラ

商品ラインナップ:低コスト商品が多い独自ラインナップ

対象商品は26本。信託報酬が安い商品をラインナップしているのはもちろん、りそな銀行でしか取り扱っていない商品も目立つ独自の品揃えです。

サポート:対面相談やFP出張サービスも!

東京と大阪にイデコ専用の相談窓口「つみたてプラザ」を開設。土日祝日でも相談に乗ってもらえます。

また、予約をすればFPが職場や自宅など、お好みの場所まで来てくれて、イデコをはじめ中立的な立場で資産運用のアドバイスをしてくれる「FPデリバリーサービス」も行っています。利用料はなんと無料。カスタマーのことを考えた安心のサポート体制です。

経済ジャーナリスト


酒井富士子 氏

イデコに関連する情報を発信するオウンドメディア「確定拠出年金スタートクラブ」もわかりやすい


買い物ついでに相談できる! 地の利を活かした|イオン銀行

イオン銀行
運営管理手数料:無料
商品本数:24本

第5位は、イオン銀行。全国のイオン店舗に窓口があり、対面で相談することができます。運営管理手数料はずっと無料。みずほ銀行が運営管理を担っているため、みずほ銀行の資産運用サポートツール「SMART FOLIO」が無料で利用できます。

▼比較結果

▼商品内訳はコチラ

商品ラインナップ:わかりやすいインデックス型を網羅

商品数は厳選された24本。商品選びで迷いにくく、インデックス型の投資信託が一通り揃っていて、分散投資もしやすくなっています。

サポート:365日利用できる窓口相談が◎

サポートセンターは平日9:00~21:00、土日祝日は9:00~17:00と開いている時間が長く、イオンのショッピングセンターにある店舗で365日いつでも相談ができるのはサポート面で非常に厚いといえます。

経済ジャーナリスト


酒井富士子 氏

夕飯の買い物ついでにイデコの相談ができるので、主婦にもおすすめです


おわりに

いかがでしたか。イデコを運用する金融機関は基本的にずっと変更しないものなので、最初の選択がキモです。あとは運用商品を慎重に選び、定期的に値動きをチェックして適切に運用していきましょう。

また、360.lifeでは他にもネット証券ランキングやポイ活裏ワザの記事も公開中ですので、こちらも合わせてご覧ください!

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