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ILLIT ウォンヒが唯一の50万超えで1位!26年2月新人K-POP個人ブランド評判トップ5

Danmee

©Danmee

2月5日、韓国企業評判研究所より『2026年2月 新人K-POP個人ブランド評判ランキング』が発表され、次世代を担うルーキーたちの現在地が明らかになった。

今回の調査では2026年1月5日から2月5日までに収集された4,865,860件のビッグデータを分析し、メディア露出、消費者の関心度、オンライン上での肯定・否定評価、そしてファンとのコミュニケーション量などが総合的に測定された。

ブランド評判指数は、消費者のオンライン行動がブランド消費に与える影響を可視化する指標であり、アイドルの今の影響力を映し出す重要なデータとなっている。

そんな中、1月に続き2月もトップに立ったのはILLITのウォンヒで、唯一50万ポイントを超える指数を記録し圧倒的な存在感を示した。2026年を幸先よくスタートさせた新人スターたちの勢いはどこまで続くのか、注目が集まっている。

そこで本記事では、『2026年2月 新人K-POP個人ブランド評判ランキング』トップ5をご紹介する。(2026年2月5日現在)

(図)Danmee “86年生まれ”韓国男性スター投票の1位はキム・ジェジュン!40代の新たな章へ

第5位 TWS ドフン

ブランド評判指数216,643を記録し、第5位にランクインしたのはTWSのドフン。

前回調査では3位に入っていたことから、依然として高い注目度を維持していることがうかがえる。

ドフンが所属するTWSは、来たる2月9日にデジタルシングル『Nice to see you again』(原題:다시 만난 오늘)のリリースを控えており、カムバックへの期待感が高まっている。

本作は、日本デビューシングルのタイトル曲「はじめまして」の韓国語バージョンとなっており、日韓双方のファンにとって親しみやすい一曲となる見込みだ。

グループ活動の勢いとともに、ドフン個人への関心もさらに拡大していくとみられる。

第4位 ILLIT ミンジュ

第4位は、ブランド評判指数245,963を獲得したILLITのミンジュがランクインした。

先月30日の放送をもって、約1年3カ月にわたり務めてきたKBS『ミュージックバンク』のMCを卒業し、大きな節目を迎えたミンジュ。

2024年10月から番組の顔としてムン・サンミンとともに進行を担い、明るく安定したトーク力で視聴者に親しまれてきた。

ステージ上ではILLITのメンバーとして瑞々しい魅力を発揮しつつ、MCとしては落ち着いた対応力を見せるなど、多彩な表情で成長を重ねてきた。

今後はグループ活動により集中することになり、新たな姿への期待がさらに高まっている。

第3位 CORTIS ゴンホ

第3位にランクインしたのは、CORTISのゴンホ。今回、ブランド評判指数388,667を獲得した。

グループ最年少のマンネとして愛される存在でありながら、ステージでは年齢を感じさせない表現力で注目を集めている。

本日2月5日放送のMnet『M COUNTDOWN』にはCORTISが出演し、デビューアルバム『COLOR OUTSIDE THE LINES』の収録曲「JoyRide」のステージを披露する。

エネルギッシュなパフォーマンスと自由奔放な魅力で、グループの個性を象徴する一曲として期待が高い。

ゴンホにとっても実力を証明する重要な舞台となり、今後の活動への関心がさらに強まっている。

第2位 TWS ジフン

第2位は、TWSのジフンがランクイン。今回、ブランド評判指数394,587を記録した。

爽やかなビジュアルと安定したパフォーマンスでグループの中心的存在として支持を集めているジフン。

TWSは来たる3月27日から29日の3日間、ソウル市 松坡区にて『2026 TWS 2ND FANMEETING <42:CLUB> IN SEOUL』を開催することが決定。

会場公演に加えオンラインライブストリーミングでも配信され、世界中のファンが同時に楽しめる形となる。

ジフンにとってもファンとより深く交流する貴重な機会となり、さらなる話題性の上昇が期待されている。

第1位 ILLIT ウォンヒ

ブランド評判指数523,296を獲得し、2カ月連続で第1位に輝いたのはILLITのウォンヒ。

今回のランキングでは唯一50万ポイントを超え、ユーザーからの関心度の高さを改めて証明した。

彼女は韓国コスメブランド「rom&nd」のモデルに起用され、ブランド創設以来初めてとなるアイドルモデルとして注目を集めているウォンヒ。

キャンペーンは2月23日より本格スタート予定で、日本と台湾のモデルも兼任することが発表された。

音楽活動に加えビューティー分野でも存在感を強めるウォンヒの活躍は、2026年のK-POPシーンを象徴する動きとなりそうである。

(ライター/ダンミ ニュース部)

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