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「ひとことで言うと『地獄』でした!」俳優・波岡一喜を形づくった現場とは?

TBSラジオ

伊集院光とらじおと波岡一喜と

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

1月14日のゲストは俳優・波岡一喜さんでした。

芸能界に入ったきっかけは「小5でドラマ『東京ラブストーリー』を観たら、視聴者がこんなに面白いのに、やってる俳優陣はもっと面白いだろうな!と思って役者を目指しました」と、子供の頃の記憶をたどってくれました。

映画デビューは井筒和幸監督の「パッチギ!」。その現場を振り返ると「ひとことで言うと『地獄』でした!毎日、共演者と”あした台風こねーかなぁ”って言い合ってました(笑)。毎日、井筒監督に怒鳴られて・・。でも、『俺はこの映画を当てようとは思ってない。俺の願いは役者たちが次に仕事する時にスケジュールがないっていうくらい売れてくれることなんだ』って言ってくれて」と、親心がしっかり伝わっていた様子でした。

これから出演するドラマ「バイプレーヤーズ」について、「名古屋のドラマで大杉漣さんと共演させてもらって。『俺、絶対出たいです!』って言ってて、で、大杉さんが亡くなって・・。だから、今回、約束が果たせたかなと思ってます」と、作品や大杉漣さんへの思いを語って下さいました。

◆1月14日放送分より 番組名:TBSラジオ「伊集院光とらじおと」

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