Yahoo! JAPAN

彼氏に夢中で…“重い女”になってしまったエピソード #3「実は最初から…!?」

ウレぴあ総研

「恋は盲目」という言葉があるように彼氏しか見えなくなることがありますね。

しかし、「もっと○○すれば好かれるかも」「ここはアピールのしどころ」と頑張りすぎると、かえってマイナスに働くことも。

今回は「今振り返ると“重い女”だったと感じるエピソード」を紹介します。

「何度も告白し、どうにかお付き合いまでこぎつけた時のこと。

いつも料理を作って待っていると、彼氏に『一人になりたい』と言われたので、趣味の時間がほしいのかなと思っていたんですけど。

そのことを友人に話すと『家政婦みたい』と言われて、ハッとしました。

彼氏を問い詰めると『最初から好きじゃなかった』という言葉が出て……、そこで自分の気持ちを押しつけただけなんだと気づきました」(27歳/会社員)

相手の気持ちを無視し、自分の感情を優先する行為は“重い女”と思われても仕方ありません。

強引に押し切っても、自己満足に終わるだけだと気づくと虚しさが残ります。「諦める」のか「違う形で努力する」のか、慎重にいきたいですね。

(mimot.(ミモット)/菜花 明芽)

【関連記事】

おすすめの記事