「知らずに使ってた…」よしかかるって北海道弁?北海道出身声優の気づきに共感の声「私も普通に使ってた」
北海道出身者の“あるある”のひとつに、「標準語だと思って使っていたら実は北海道弁だった」というものがあります。そんな出来ごとをSNSに投稿したのは、北海道出身の声優・日岡なつみさん。何気なく使っていた言葉が方言だと知り、驚きをつづったポストが話題になっています。
【実際の投稿】「よしかかるって北海道弁なんですね」北海道出身の声優・日岡なつみさんの投稿
投稿によると、「よしかかる」が北海道弁だと最近知ったそう。ちなみに「よしかかる」は、標準語でいう「寄りかかる」「もたれかかる」という意味。北海道では「壁によしかかる」「机によしかかる」など、日常的に使われています。また、同じ投稿にある「ぼっこ」も北海道弁で「棒」のこと。「木のぼっこが落ちてる」など、北海道ではごく自然に使われる言葉です。
しかし日岡なつみさんは、最近までこれらの北海道弁を使っていて、誰も指摘してくれなかったそう。北海道民ならすごく理解が出来ますね…このSNSの投稿には多くのコメントが寄せられ「方言だと知った時衝撃だった」「私も使っていそう」「今始めて知った」など、北海道出身の方のコメントなどが多く寄せられていました。
気づかず使ってる北海道弁はまだある?日岡なつみさんからコメントも
そんな日岡なつみさん、その後も北海道弁に関する話題を提供してくれています。
今回の反響について、日岡なつみさんご本人からコメントをいただきました。
何気なく呟いた投稿が、まさかこんなに反響を頂けるなんてびっくりです!出身地である北海道が大好きなので、これからもっと北海道に関わるお仕事が増えて、“どさんこ声優”としてもたくさんの方に知ってもらえるよう頑張りたいです!「よしかかる」これからもたくさん使っていこうと思います(笑)!(日岡なつみさん)
今回話題を提供してくれた“どさんこ声優”の日岡なつみさん、これからのご活躍が楽しみですね!
■取材協力:ぷろだくしょんバオバブ
・日岡なつみ X(旧Twitter):@HIOKANATSUMI
・日岡なつみ Instagram:@iokanatsumi
・日岡なつみ YouTubeチャンネル:@hioka_natsumi