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タカイアキフミの個人ユニットTAAC第4弾公演が4月に再始動 永嶋柊吾、松本大、大野瑞生、髙橋里恩、三好大貴が続投

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TAAC『世界が消えないように』

タカイアキフミが主宰・作・演出をつとめるソロプロデュースユニットTAAC(読み:たーく)の第4弾公演『世界が消えないように』が、2021年4月7日(水)~13日(火)に下北沢・駅前劇場にて上演されることが決定した。

TAAC は、キャスト・観客とともに「妥協なく創造・共創する集団」として、2018年に大阪に在住していたタカイアキフミが、作・演出するソロプロデュースユニットとして立ち上げ。第1弾となる『正義姦』公演(2018年4月)にて関西小劇場では異例の2週間のロングラン公演を上演。第2弾となる『を待ちながら。』公演(2018年9月)では、七味まゆ味(柿喰う客 / 七味の一味)と山崎彬(悪い芝居)の二人芝居を東京・大阪2都市で上演。第3弾で東京進出後初の公演となった『だから、せめてもの、愛。』では三上市朗を主演に迎え上演。また、同公演では、開演の15分前に到着するとキャッシュバックをする「15分前到着割」や携帯電話による上演に妨げに明確なペナルティを設けた「サイレント上演」を試みとして実施した。

TAAC第4弾『世界が消えないように』は、もともと2020年6月に上演が予定されていたが、延期に。延期の際には、劇場をただ開放する『なにもない劇場』を開催している。出演は、永嶋柊吾、松本大、大野瑞生、髙橋里恩、三好大貴の続投が決定している。

永嶋柊吾

松本大

大野瑞生

髙橋里恩

三好大貴

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