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大手コンビニも採用。「チューブ型の業務用納豆」がバカ売れしていた

TBS

コンビニの納豆巻きにも採用

ヤマダフーズの「板前仕込み ひきわり」は、袋型のチューブに入った業務用のひきわり納豆。寿司屋やスーパーをはじめ、現在大手コンビニ3社の納豆巻きにも採用されています(※2021年11月放送時点)。

かつてお店で納豆巻きを販売する場合、厨房で納豆を叩いて細かく刻む必要があり、包丁がねばついて大変でした。

そこでヤマダフーズは、会社の地元・秋田県南部の名産である“ひきわり納豆”を業務用に開発。“チューブから均等に絞り出せる業務用のひきわり納豆”を作りました。

市販のひきわり納豆をただチューブに入れただけでは、絞り出す際にムラになってしまいますが、「板前仕込み ひきわり」はムラなく均等に絞り出せます。

納豆菌研究のプロ集団が5年かけて開発

納豆菌は、納豆の旨味や粘り気を決める重要なものですが、ひきわり納豆は、粒納豆に比べて発酵の調整が困難。
ヤマダフーズは、5年という歳月をかけて独自の納豆菌を研究・開発。他社には真似できないという、均等に出せるチューブ入りの業務用納豆を完成させました。

現在ヤマダフーズはチューブ入りの業務用納豆のほか、家庭用のスティックタイプの冷凍納豆も発売(※エリア限定の商品もあり)。既に味がついているため、解凍したらそのまま使うことができます。

“納豆菌研究のプロ集団”と呼ばれる、納豆業界で有名なヤマダフーズ。
納豆発祥の地とされる、秋田県南部で培ったノウハウで納豆作りを続け、現在は業務用納豆の業界シェア60%を占めており、売上げは93億円と絶好調です(※2021年11月放送時点)。

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