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横浜建設業協会鶴見区会が済生会横浜市東部病院に寄付 コロナ禍 医療提供に感謝〈横浜市鶴見区〉

タウンニュース

寄付金を手渡す森田区会長(左から二人目)

(一社)横浜建設業協会鶴見区会(森田泰区会長/会員25社)が、2月26日、コロナ禍で奮闘する医療従事者への感謝を込め、済生会横浜市東部病院=下末吉=に寄付金20万円を贈った。

建設業協会は、地域の中小建設業が所属する団体。区内では区民祭りへの参加や「道の日」の清掃など、年間で様々な地域貢献事業を行っているが、今年度はほとんどが新型コロナウイルスの影響で中止に。活動資金の使い道として、コロナ禍でも地域医療を支えている医療従事者にと寄付が実現した。

当日は、鶴見区役所で贈呈式があった。森田区会長は、自身の会社が同院の裏にあることに触れ、「いつも遅くまで明かりがついていて、奮闘を目の当たりにしている。収束にはまだ時間がかかると思うが、ワクチンなど明るい材料もある。引き続き尽力頂ければ」と謝意とエールを送った。

東部病院は「鶴見に貢献したいという気持ちは開院当初から変わらない。コロナ禍でも通常診療をしていく」と応えた。寄付金は職員のために活用する予定という。

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