映画と体験が融合する 「夏休みの映画館2026」 神戸市
8月8日から11日まで、元町映画館(神戸市中央区)で夏休み中の子どもたちに向けた上映プログラム「夏休みの映画館2026」が開催されます。地域の映画館を訪れ、多様な映画と出会うことで、地域と映画館のつながりを深めることを目的としています。
プログラムでは、35ミリフィルムの上映や活弁、生演奏、映写室見学、さらに工作ワークショップを通じて、映画を『観る』だけでなく『知る』『感じる』『体験する』機会が提供されます。
具体的なスケジュールは以下の通りです。
8月8日 13時30分から…『セロ弾きのゴーシュ』の上映とチェロ&ピアノ&ヴァイオリンのミニコンサート
8月9日 13時30分から…『銀河鉄道の夜』の上映と映写室見学、35mmフィルムワークショップが実施され、フィルムの実際の素材や重さを体験しながら、その仕組みを学ぶことができる内容です(要申込・約30分)
8月10日 13時30分から…『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』の上映と「自分だけの恐竜を作ろう!」工作ワークショップがあり、板ダンボールを使った恐竜作りが体験できます(要申込・約40分)
8月11日 13時30分から…活弁・生演奏付きのサイレント映画『ピーターパン』『迷惑帽子』『What’s カツベン』が上映されます
<記者のひとこと>
子どもたちが映画の世界にどっぷり浸かりながら、楽しみつつ学べるなんて素敵ですね!家族での特別な思い出を作りに行きたくなります♪
開催日
2026年8月8日(土)~ 11日(火・祝)
場所
元町映画館
(神戸市中央区元町通4-1-12)
時間
13:30〜