山下美月「この夏を西武に捧げようと思います!」~舞台『成瀬は天下を取りにいく』上演記念でセレモニアルピッチに登板
2026年7月4日(土)~12日(日)東京・サンシャイン劇場、その後、7月16日(木)~26日(日)。京都・南座、7月28日(火)~29日(水)滋賀・大津市民会館にて、舞台『成瀬は天下を取りにいく』が上演される。
本作は、主人公・成瀬あかりが全力で我が道を突き進む姿が読者を魅了し、2024年本屋大賞をはじめ数多くの文学賞を受賞した宮島未奈のデビュー作『成瀬は天下を取りにいく』(新潮文庫刊)と続編『成瀬は信じた道をいく』(新潮社刊)をもとに構成する舞台。主演の成瀬あかりを山下美月が務め、そのほか、藤野涼子、山崎静代、ISSEI、明星真由美、千賀由紀子、櫻井淳子らが出演する。
この度、6月10日(水)ベルーナドームで開催された「交流戦シリーズ 2026 -黒獅子奮迅-埼玉西武ライオンズ vs 広島東洋カープ戦」にて、主演の山下美月がセレモニアルピッチに登板いたした。主人公の成瀬あかりにちなみ、背番号「1」のユニホームで登場。山なりのワンバウンドで見事に捕手のミットにボールを届けた。
投球後 山下美月 コメント
緊張もありましたが、『成瀬は天下を取りにいく』の主人公・成瀬あかりと同じ、背番号 1 番のユニフォームで、楽しく投げることができました。練習は仕事の合間や今日投げる前に行いました。選手にもアドバイスをもらったのですが、褒めてくださりリラックスして練習できたと思います。ベルーナドームは出身地から近く、幼少のころ両親に連れてもらった記憶があるので、懐かしい気持ちになりました。
この夏を西武に捧げようと思います!