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【玄界灘】沖のエサ釣り最新釣果 エビラバやテンビン五目で大ダイ登場

TSURINEWS

エビラバで大ダイ手中(提供:昭隆丸)

玄界灘エリアから沖釣り最新釣果情報が届いた。エビラバで80cm8kgの大ダイ登場。テンビン五目では良型イサキに交じりクエやメダイも。

第一成幸丸

3月9日、福岡県宗像市・大島の第一成幸丸が沖の根魚釣りで玄界灘に出船すると、船中ではスジアラ3kg、ボッコ2kg、アコウ2.5kg、チカメキントキ2kgなどの高級魚が好ヒット。乗船者らはそれらの魚種を含め1人15~20尾キープしている。写真はスジアラを仕留めてみせた酒井さん。

高級魚スジアラをキャッチ(提供:第一成幸丸)

明石丸

3月4日、福岡県宗像市・大島の明石丸がテンビン五目釣りで玄界灘に出船すると、船中ではイサキ25~40cmが数釣れたほかマダイ3.5kgや大型メダイ7~8kgもヒットし、釣行した乗船者らのクーラーはご覧のように満タン。いよいよイサキのシーズンが始まったため、今後の釣果も期待大だろう。

納得のクーラー満タン釣果(提供:明石丸)

第二宮一丸

3月4日、福岡県宗像市大島の第二宮一丸が根魚釣りで玄界灘に出船。やや食いが渋い状況ながらもボッコ2kg、タカバ2kg、アコウ、アオナ、レンコなど魚種多彩な釣果が上がった。船長は「日によって釣果にムラがあります」と話している。

多彩な根魚をお土産に(提供:第二宮一丸)

朝日丸

3月9日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の朝日丸がテンビン五目釣りで玄界灘に出船。この日は、シーズンを迎えたイサキの食いが活発で中型主体に大型も交え1人30尾前後をキープしたが、それに交じって水間さんには良型アラもヒットした。

良型アラ登場(提供:朝日丸)

金生丸

3月9日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の金生丸がテンビン五目釣りで玄界灘に出船すると、朝から中型イサキ主体に大型交じりで好ヒットが続き1人30~50尾を好捕。飯塚市から釣行した坂本さんは良型イサキのダブルヒットを披露してくれた。

型のいいイサキがダブルヒット!(提供:金生丸)

昭隆丸

3月4日、福岡市早良区の北村さんは玄界灘のエビラバで福岡市西区姪浜の姪浜漁港から昭隆丸に乗船。天気予報とは違い、海はシケ模様。波があり、アタリも取りにくい状況となっているが「いきなりガツン!と力強い。しばらくやり取りをして釣り上げたのは、なんと80cmクラスのマダイ。帰港して検量するとジャスト!8kg」とのことで、ほかにアオナやレンコダイも釣り上げていい土産になっている。

エビラバで大ダイ手中(提供:昭隆丸)



<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2021年3月19日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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