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(なかなか言えないけど…)男性が彼女に“わかってほしい”と思っている「5つのこと」

ウレぴあ総研

両思いになれば、その日はどんな日より晴れ晴れと感じ、何をするにも幸せいっぱいですよね。これからどんな日々が訪れるのか、楽しみで仕方ないのではないでしょうか。

そのくらい恋愛には世界観を変えるパワーがあります。

しかし、男性の中には同じような気持ちを抱かない人もいるのだとか。

今回は、「恋愛が全てではない」と考えている彼氏が、彼女に対して望んでいることや、彼女として心がけておきたいことなどを紹介します。

口には出さないけど…彼氏が彼女に望んでいること5つ

1: たまには1人でいたい

女性の中には、美容院やメイクに買い物など、外でアグレッシブに休日を過ごす人もいるでしょう。その一方で、休日は家でのんびりと過ごしたいという人も意外に多いものです。

寝ていたい時もあれば、部屋でゆっくり読書やゲームを満喫したいときもあります。いつもアグレッシブに過ごしている女性からすると、そんな男性を理解できない部分も多いでしょう。

理解してもらえないことを分かっているからこそ、「休日たまには1人でいさせて」ということを言わないこともあるようです。

2: 早く帰りたい時もある

たとえ好きな女性と一緒にいても、デートのときに早く帰りたいと思っていることがあるのだそう。

特に予定がなくても、疲れている時や体調が悪い時、急にやりたいことを思いついた時にそのような気持ちになることがあるようです。

早く帰りたいのは、彼女のことがどうでもいいからではありません。「私との時間はどうでもいいの?」と言われると返す言葉に困ってしまうでしょう。

3: デート代を出すのが辛い時もある

男性の中には彼女のことは当然好きでも、友達や仕事での付き合いなどで出費が続く時に「今日はデートしなくてもいいかな」と思うことがあるのだそう。

しかし、男のプライドが邪魔をし「お金がないんだよね」とは言えない人が大半です。

どこかに出かければお金がかかりますから、そんな時は「最近忙しいんだよね」とだけ曖昧に理由を伝えてデートをリスケするということしかできないようです。

4: お迎えを強要しないでほしい

デートでのお迎えで愛情を測るのを「やめてほしい」と思っている男性は多くいます。

女性にとっては大切にされている感じがあっても、たまには「今日はいいよ」「ゆっくり休んで」という言葉を男性が待っている場合があります。

男性は「いつも送っているのに今日は送れないなんておかしいよな」という葛藤から、ついつい送迎をやめれないこともあるようです。

5: 男友達も大事

男性は女性のように「恋人との時間があるから、また今度にしようね」と友達同士で察することはあまりありません。

男友達とは、いきなり会うことが決まり、全てノープランで動き出すことも多いようです。

飲み会で「何時に帰るの?」と聞いても、男性が答えられないなんてことも少なくありません。そもそも終わりのめどがないからです。

女性から見れば疑わしい行動に見えますが、男性は男友達との時間を「もしかして浮気?」と疑われるのをすごく嫌がります。

彼氏とより良い関係を築くために心がけたい“3つのこと”

1: デート代は折半

いつの時代も、女性が料金や割引を受けることはあっても、男性はそのような恩恵を受けられないことが多いですよね。

現代でも「男性は金払いが良くて当たり前」という傾向があり、これに苦しんでいる男性は多くいます。

これまでカッコつけて彼女にご馳走していた男性も、場合によってはお支払いするのが厳しい時もあります。「たまには私が払うよ」など配慮していきたいですね。

2: たまにはあえて会わない日を作る

たまにはあえて会わない日を作りましょう。

「今週は会うのをやめようか」と言っても、男性としてはそれほどダメージがないことも。

その反応に「私のことをそんなに好きじゃないのかな」と落ち込む女性もいますが、そこは2人が共依存にならないためにも、お互いに1人で過ごす時間を大切にしましょう。

相手と一緒にはいない時間があるからこそ、より2人で過ごす時を大事にしようと思えるものです。

3: 連絡を強要しない

彼氏に対して連絡を強要するのは、やめてあげましょう。いくら彼女でも全てを共有する必要はありません。

また、彼氏の気持ちを尊重してあげることも大切。自分の中の「恋愛はこうであるべき」という型にはめるのはナンセンスです。

「相手はこう考えるんだ。私のイメージする恋愛像とはどうだろう」ということを考え、許容範囲ならある程度認めてあげることが大切です。

自分の理想像に押し込むと、相手も窮屈ですし、心の思うまま恋愛を楽しめないでしょう。

女性にとって彼氏は何よりも特別な存在であることが多いですね。そのため、つい2人でひとつのような気持ちになってしまいがち。

しかし、相手にも事情や思いはあります。

自然体で付き合うためには、一緒にいて相手がどう思うかをつねに考えるといいですね。

(mimot.(ミモット)/東城 ゆず)

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