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今日から真似しよう!枝豆を劇的に美味しくする裏技

オリーブオイルをひとまわし

今日から真似しよう!枝豆を劇的に美味しくする裏技

ビールのおつまみの定番中の定番である枝豆。ただ、家で茹でた枝豆は、いまいち味が決まらず、物足りなさを感じる場合も多いのではないだろうか。せっかく枝豆を茹でるのであれば、文句なく美味しい仕上がりになるように茹でたいものである。そこで今回は、そんな望みをかなえるべく、枝豆を劇的に美味しくする裏技を紹介しよう。

1.枝豆を美味しく茹でるための裏技

枝豆を美味しく茹でるために絶対に外せないのが、ずばり塩加減だ。枝豆を茹でる際に、使用する塩の量については、あまり気にせずに、適当に使用している場合も多いのではないだろうか。もしそうなら、ぜひこの裏技を試して、毎回使用する塩の量を、茹でる水に対して4%濃度に調整していただきたい。たとえば、1000ccの水で茹でる場合は、加える塩の量は40gになる。ちなみにこの量は、およそ大さじ2杯半だ。ただし、この量をすべて水に投入するわけではない。ここが重要なポイントになるが、用意した塩の4分の1程度は、直接枝豆に塩を揉み込むのに使用する。水に直接投入する塩の量と、枝豆に揉み込む塩の量を合わせた量が、茹でる際に使用する水に対して4%になるという計算だ。

枝豆の両端はカット!

さらに、枝豆を塩で揉み込む際、枝豆に塩味をしっかりと浸透させるために、枝豆の両端をキッチンばさみで切り落としておくということも裏技として試していただきたい。少し手間ではあるが、この裏技を試すのと試さないのとでは、美味しさにはっきりとした差が生じる。

面倒なら放置も可

どうしても面倒な場合は、茹でた後にザルにあげ、すぐに食べずにそのまま1時間ほど放置しておくという方法もある。放置している間に、塩味が浸み込んでほどよい塩加減になる。ただ、これは裏技としてこれからお伝えすることではあるが、枝豆は茹であげたらなるべく手早く冷ましたほうが、より美味しい仕上がりになるので、あらかじめその点は、理解しておいていただきたい。

2.枝豆の茹で加減にも注意!

枝豆を茹でる際の茹で時間は、枝豆の量によって多少調整が必要になるものの、3~5分を目安に、なるべく素早く茹であげるようにすることもポイントとして押さえておこう。茹で時間が長くなればなるほど、枝豆に含まれる栄養素がより多く茹で汁に流出してしまうし、味も食感も悪くなるからだ。

ベストタイミングの見極めが肝心

3分ほど茹であげたら、ひとつ枝豆を取り出して、茹で具合を確認してみよう。多少硬く感じる程度がザルにあげるベストタイミングになる。余熱を利用することで、絶妙な茹で加減になる。このタイミングをぜひ裏技として押さえておいていただきたい。ザルにあげた枝豆は、うちわなどで扇いで、手早く冷ますことも、美味しく茹であげるための裏技になる。なお、枝豆は、ザルにあげたら水にさらさないこと。手早く冷ましたいからといって、水にさらすと水っぽくなるのでNGだ。

3.枝豆を茹でずに劇的に美味しくする裏技

さて、これまでお伝えしてきた裏技を試して枝豆を茹であげれば、ほぼ間違いなく満足のできる枝豆を味わっていただけるはずだ。しかし、枝豆を茹でたり冷ましたりするプロセスがどうしても面倒に感じる場合は、これからお伝えする裏技を試していただきたい。

意外な組み合わせ!?枝豆を蒸し焼きに

それは、枝豆を茹でずに蒸し焼きにするという裏技だ。この裏技は、フライパンさえあれば、簡単に試すことができる点も魅力だ。水を沸かす手間や冷ます手間が省けるだけでなく、茹でるときよりも、さらに劇的に美味しくさせることが可能になる点も見逃せない。しかも、蒸し焼きにすることで、茹でる場合よりも、枝豆に含まれる栄養素の流失を大幅に抑えることができる。作り方は、フライパンにおよそコップ1杯(180㏄程度)の水を入れて、沸騰させたら枝豆を投入し、ふたをして5分ほど蒸し焼きにするだけと、いたって簡単だ。少量の水で蒸すことによって、低温調理が可能となり、枝豆の旨みを最大限に引き出すことが可能になる。実際にこの裏技を試せば、枝豆のなんともいえない香ばしさが漂ってくるはずだ。その香ばしさたるや、まさに半端なく、筆舌に尽くしがたいほどの食欲をそそるレベルである。その香りをかぐだけで、食べる前に、裏技の効果を確信していただけるに違いない。あとは、お好みで適量の塩をまぶせばできあがりだ。

結論

枝豆を劇的に美味しくする裏技については、納得していただけただろうか。何かといいことづくめのこれらの裏技を試さない手はないだろう。ただ、ここで一点ぜひ注意していただきたいのは、あまりにも劇的な美味しさに、手が止まらなくなってしまい、食べ過ぎてしまうことだ。また、ビールとも好相性なので、飲み過ぎにはくれぐれもご注意あれ!

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