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【福岡版】自分へのご褒美に。一人で泊まってリフレッシュ!近場で楽しむ「リセット泊」

フクリパ

【福岡版】自分へのご褒美に。一人で泊まってリフレッシュ!近場で楽しむ「リセット泊」

ちょっと息抜きをしたい時は、近場のホテルに泊まって自分を”リセット”してはいかが?今回は仕事や育児に追われる女性を中心に注目が集まる、話題の「リセット泊」の魅力に迫ります。後半にはリセット泊におすすめのホテル情報もご紹介!

今注目の「リセット泊」ってどんなもの?

仕事や家事に忙しい日々、さらには長引くコロナ禍で疲れがたまっている…旅をしたいけれど、まだまだ遠出はしづらい状況。
それならば、と、近場でホテルに1人で泊まって、心も体もリフレッシュする、それが「リセット泊」。

特に用事はないけれど、部屋の中で読書や映画の時間を楽しんだり、温泉に入ったり…豪華な朝食を食べたり。実際に、ちょっとしたリフレッシュ目的で近場のホテルを使う人が急増しているんです。
 

リセット泊をより楽しむコツとは?

“おひとりさま”を満喫

一人だと密になる心配がなく、感染リスクも軽減。誰かと予定を合わせる手間もないので、思い立ったらすぐに行動に移せます。
同伴者に気遣うことなく、趣味やボディケアを堪能するのもおすすめ。
週末に宿泊してホテルから直接出勤する…なんて優雅な朝の過ごし方も♪
 

リッチなホテルに泊まる

遠出しない分、交通費にかける予算をホテルに上乗せして、ちょっぴりリッチなホテルに泊まってみるのはいかがでしょう。
ラグジュアリーな客室や豪華なレストラン、美しいロケーションなど、最高級のホスピタリティに心身ともに癒されて。
 

自分好みのサービスが提供されるホテルを探す

ただ家から近いというだけではなく、豪華な朝食が食べられる・クレンジングや化粧水が充実している・スパがある・こだわりの枕を使っている・趣味を満喫できる…など、今の自分にピッタリなサービスを見つけてホテルを予約しましょう。

リセット泊で期待できる効果とは?

一人旅といえば「自分へのご褒美」というイメージがありますが、リセット泊の場合の目的はリフレッシュ。
仕事や家事、育児からしばし離れ、非日常の体験を通じて気持ちを切り替えるという新たなホテルでの過ごし方です。
 
そこで、リセット泊という名のつくプランをいちはやくリリースした「ホテルトラッド博多」の総支配人、近藤康伸さんにその魅力を伺いました。

自分だけの時間を満喫できるリセット泊プランを打ち出した「ホテルトラッド博多」

ホテルトラッド博多外観

ーリセット泊プランについて教えていただけますか?

近藤さん

通常の素泊まりプランに比べて、リセット泊プランはアメニティやサービスをグレードアップしていることが特徴です。
当館でご用意するプランは「心とカラダを整える!ホテルでまったりリフレッシュ(癒しのアメニティ+レイトアウト付)」と題し、ツインルームをあえて独り占めに。

さらに、
①レイトチェックアウト12時(通常11時)
② 入浴剤(エプソムバスソルト)付
③フェイスパック(Gemidプラセンタ)付
④スキンケア4点セット(クレンジングオイル、洗顔料、乳液、化粧水)付
 という4つの特典を用意しています。

朝食付きプランなら、選べる3種のメイン(九州ご当地弁当、博多御膳、洋食プレート)から1種選択+約50種の軽食ビュッフェが食べ放題!

九州の旬の食材と手づくりにこだわった〝九州の美味いもん″を朝日が差し込む色鮮やかな庭園を眺めながら心ゆくまで堪能いただけます。

ホテルトラッド博多の庭園

―なぜこのタイミングでリセット泊プランを打ち出したのでしょうか。

近藤さん

ステイホームやリモートワークが日常となった今、ふと思い返してみると「本当に一人の時間は取れているのか?」「頑張っている自分を認め、労わってあげられる時間と場所はないのか?」とのスタッフの一言がきっかけです。

誰からも干渉されず、仕事からも解放されてリフレッシュできる場として、ホテルの時間と空間を利用していただきたいとの想いからプランを立案しました。

―どういう方にリセット泊プランを利用していただきたいと考えていますか?

近藤さん

「旅行はしたいけどまだ遠出はしづらい」という方はもちろん、「ステイホームやリモートワークでリフレッシュしづらい」「贅沢な時間をホテルで過ごしてゆっくり会社に出勤したい」という方におすすめです。

誰かと予定を合わせるのではなくあえて一人で、なおかつ自分のタイミングで、家でも職場でもない空間づくりにもこだわった“サードプレイス”でココロとカラダのリフレッシュをしたい方に利用いただきたいと思います。ホテルでバカンスする「ホカンス」を存分に楽しんでください。

■ホテルトラッド博多
電話 092-710-7675
住所 福岡市博多区住吉3-12-1

宿泊料金 1泊1名素泊まり7300円~

福岡でリセット泊におすすめのホテル

福岡ではほかにも、リセット泊におすすめのホテルがたくさんあります。
ふらっと近くのホテルに泊まって過ごす週末も、いいものですよ。
ぜひ自分の好みや趣味とマッチするホテルを見つけてみてくださいね。 

海辺のラグジュアリーなリゾートステイ ザ・ルイガンズ.スパ & リゾート

国営「海の中道」海浜公園に位置する、自然の絶景に囲まれたラグジュアリーリゾート。

国内最大級の芝生のガーデンにはパームツリーが並ぶプールが設けられ(利用は夏季限定)、まるで南国リゾートへ来たかのよう。
建物はメキシコの建築家、ルイス・バラガン氏の建築をオマージュし、館内の随所に氏の建築の息遣いを表現。

6フロア全98室から選べる客室は、全室オーシャンビュー!
海に浮かぶ美しい月を眺めながら眠り、朝日で目を覚ます…なんて贅沢な過ごし方ができるのもリセット泊に嬉しいポイントです。

リゾートホテルならではの極上スパメニューも各種用意するのも女性に嬉しいポイント(有料)。
宿泊の方は朝に無料で座禅(水・日曜)、ヨガ(火・土曜)体験に参加できるという特典もあります。

体を整えたい方は、コンテナサウナ「アウトサイドサウナーサンテナー(有料・貸切)」にトライするのも◎。
夏は屋外で映画を楽しむ「シネマナイト」、春~秋は客室がアート作品になる「アートリレープロジェクト」など、季節のイベントも盛りだくさんで、季節ごとに訪れたくなるホテルです。

■ザ・ルイガンズ.スパ & リゾート
電話 092-603-2525
住所 福岡市東区西戸崎18-25

宿泊料金  1泊1名素泊まり10000円~ ※時期によって異なる

読書好きにはたまらない!ランプライトブックスホテル福岡

昨年末、天神からほど近い大名エリアにオープン。「本の世界を旅するホテル」をコンセプトにしたサービスや設備が注目を集めています。
1階にある本屋さんは「旅」と「ミステリー」を中心に書籍をラインナップし、なんと24時間オープン!

宿泊の方は購入しなくても本を部屋で読むことができるので、深夜でも早朝でもお気に入りの一冊を見つけに行くことができます。もしくは本屋さんに併設するカフェでも好きな本が自由に読めるので、コーヒーや紅茶と一緒にのんびりと読書を楽しむのもよし。

客室は、本を快適に読むことを第一に設計されているのが特徴。調光できる客室照明や手元用のスタンドライトが用意され、くつろぎながら読書ができるように全室にソファが設置されています。

朝食はカフェで毎日焼きあがるクロワッサンを使ったサンドイッチや、いろいろな味が楽しめるホットドックを、読書しながら味わえますよ。
本屋さんでのその日の一冊を選び、読書をするために作られた客室で夜通し本の世界に没頭。そんなちょっぴりマニアックな過ごし方を提案してくれます。
 
■ランプライトブックスホテル福岡
住所 福岡市中央区大名1丁目15-22
電話 092-720-7711

宿泊料金  1泊1名素泊まり5400円~ ※プランによって異なる

9タイプの客室とユニークなプランに大満足!「Hotel Mei」

都会の喧騒から少し離れた場所に位置する「Hotel Mei」。
天神エリアと博多エリアのちょうど中間に位置するので、福岡観光の拠点やビジネスの宿泊にも便利です。

打ち放しコンクリートのスタイリッシュな建物には、それぞれでタイプが異なる9タイプの客室を用意。

木材を使ったお部屋やコンクリート調のメゾネットのお部屋、その他にもカップルや夫婦、記念日にぴったりなラグジュアリー空間や、友達同士で盛り上がる2段ベッドのお部屋などなど、シーンに合わせて選べる客室が魅力です。

さらに、推し活ができるプラン、誕生日会や記念日にぴったりなプラン、渡韓を味わえるプランなどユニークなプランが用意され、福岡の中心地にいながら非日常に浸れるのが嬉しいですね。

1階では全国的に注目を集める“ダイワスーパー”の「八百屋の作る本気のフルーツサンド」をはじめ、毎月変わる限定ドリンクや季節ごとに旬のフルーツを使った“シーズナルスイーツ”を味わえる「Mei Cafe」があります。アート作品が飾られたオシャレな空間で、極上のフルーツサンドとこだわりのコーヒーでのんびり過ごすして心をリセットしてみてはいかがでしょう。
 
■Hotel Mei
電話 092-771-6221
住所 福岡市中央区春吉2-16-19

宿泊料金 1泊1名素泊まり4000円~(最低料金)※部屋タイプにより異なる

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好奇心を刺激するロビーライブラリーは圧巻!THE BASICS FUKUOKA

博多駅から徒歩約8分、繁華街を抜けた静かな公園の向かいに佇むホテル。

建物に足を踏み入れてまず目を奪われるのが、約42mの吹き抜けの円形ロビーです。
高さ約8mの書架6本を設置し、5000冊の書物を収納した圧巻の“ロビーライブラリー”となっています。
アート作品のようにセンスよく配された書物は小説や写真集、アニメ、文豪の作品などジャンルや時代もさまざま。気になる一冊を選び、ロビーやラウンジ、客室で自由に読書を楽しめます。

客室は全20タイプ238室を誇り、それぞれに「Chapterチャプター(章)」「Episodeエピソード(挿話)」「Storyストーリー(物語)」と、ロビーライブラリーにちなんだタイプが用意されているのがユニーク。今治のタオルやilly espressoのコーヒーメーカーなど、ハイクオリティなアメニティが充実しています。

朝食のモーニングボックス。定期的にメニューを変更しているのだそう。

朝食には特製のモーニングボックスを用意。客室へ届けてくれるというサービスも魅力です。

■THE BASICS FUKUOKA
電話 092-412-1234
住所 福岡市博多区博多駅東 2-14-1

宿泊料金 1泊1名素泊まり5800円~ ※プランによって異なる
 
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