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ミニサイズでもボリューミー!1月17日オープンの「カツカレーの虎」は通常サイズで1kg超えのボリューム感

肥後ジャーナル

ミニサイズでもボリューミー!1月17日オープンの「カツカレーの虎」は通常サイズで1kg超えのボリューム感

1月17日、南区江越にカツカレー専門店「カツカレーの虎」がオープンしました。看板メニューの「虎のカツカレー」は総重量が約1kgととんでもないボリューム。さらにそこにトッピングが追加できるという食いしん坊にはたまらないお店です!そんな期待のお店に早速オープン初日に行ってきました!!

1月17日オープン!くまなんのカメラのキタムラ横に「カツカレーの虎」

1月17日、南区江越の「カメラのキタムラくまなん店」隣にカツカレーの専門店「カツカレーの虎」がオープンしました。 以前、「スパユキ」があった場所です。 佐賀県に本店があるお店で、普通サイズで重量約1kgというボリューミーなカツカレーがあると聞いてやってきました。

看板メニューは「虎のカツカレー(税込1000円)」。 カレー1杯で1000円ってちょっとお高めに感じますが、 ごはん350g、カレールー350g、とんかつ200g、ナポリタン100g、キャベツ60gと合計1060gと1kg超えのボリュームです。更に、そこに好きにトッピングを追加していけるという恐ろしさ。

注文は、1人ずつ渡される用紙に丸をつけて店員さんに渡します。 私は「虎のカツカレー全部増し(税込1850円)」とメガジョッキ烏龍茶(期間限定100円)。

ボリュームがおかしい

まず、烏龍茶が運ばれてきました。さすがメガジョッキ、お冷と比べてこのサイズ感である。 先に言っておきます。このメガジョッキ烏龍茶、必須レベルなので注文しておくと吉です。

やってきました「虎のカツカレー全部増し」です。もともと1kg超えていたカツカレーに、すべての素材が増量し、単純計算で1700gオーバーのボリュームになっています。なんでこんなの頼んだんだろう。

ちなみに、こちらが同行していた編集長・ムトーが注文した「エビフライ&ハーフカツカレー(税込1000円)」。それぞれの素材は少ないものの、エビフライが乗っていてちょっと豪華に。一応、ハーフなんですけどそれでもエビフライ抜きで700gは簡単に超えています。食べきれるの?

真上から撮ると大きさの違いがよーーーーく分かります。 これ、ハーフが小さい用に見えますが、一般的なカレーライスよりだいぶ量多いですからね。それと比較してこのサイズ差です。

ぱっとみ、意外と行ける気がするんですけど、大きな罠です。

とにかくボリューム!お腹いっぱいってレベルじゃねーぞ

カツとルーをかき分けて、ご飯をすくうともうみっちり詰まっています。 スプーンを入れると、外から見た以上に厚みがあって、とんでもない注文をしてしまったのではないかと後悔しはじめました。

添えられているナポリタンとキャベツも、添えられているというよりむしろそびえ立っている。 なお、先に食べ進めていたムトー曰く、

広げるとナポリタンだけで1人前近い量になるそうです。私のはこの倍の量が圧縮されています。やばい。

目の前でムトーが「ハーフてなんね…」と半泣きになり、その隣でも川上が「ミニじゃない…」とミニサイズを食べているなかで

完食しました!!!!シャツのボタンが弾けそうです…。 もう…きっつい…。なお、だいぶ烏龍茶に助けられたので一緒に頼むことをおすすめします。

とにかくお腹いっぱいになりたい人に

ということで、オープンしたばかりの「カツカレーの虎」でボリューム満点なカツカレーを食べてきました。 とにかく、ボリュームがすごいので自信がない方はミニサイズ(それでも少食な方には多いかも)がオススメです。 自信のある人は全部増しにもチャレンジしてみてくださいね!

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