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大林素子、MRI検査の結果を報告「自分の身体を過信してたなと、反省」

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大林素子、MRI検査の結果を報告「自分の身体を過信してたなと、反省」

元バレーボール全日本代表選手でタレントの大林素子が25日に自身のアメブロを更新。MRI検査の結果を報告した。

大林は21日のブログで「1ヶ月前から、古傷の膝の炎症や股関節の噛み合わせなど、脊椎含め身体の歪みと違和感がありました」と告白。前日には新幹線の乗車中に「急激に痛みとしびれが出てきて」と明かし、「降りたら、歩けなくなり自分が一番驚きました」とその時の様子を説明。その後、病院を訪れMRI検査の結果待ちであることを明かしていた。

この日は、MRI検査の結果について「左股関節唇損傷 腰椎椎間板ヘルニア 左変形性関節症が、大まかな現状です!」と報告。歩行については「大分楽になってきました」と述べるも「負担は、厳禁との事」と説明。「股関節に水がたまってるのが一番の心配事であり、今後の不安要素に繋がるらしい」とつづった。

続けて「こんなに激痛と、ダルさと痺れがあるんだと、これまで自分の身体を過信してたなと、反省」と述べ、「現役時代の筋肉の貯金は、とうに無くなってるとは言え、やはりなにもしなくても、なんとかなっていたが、これからは気をつけて鍛えて行こうと思います」と前向きにつづった。

また、今後の治療については「PRP-FD療法を、来月受ける事になりました」と報告。「自然治癒力を利用した再生医療」だといい、「アスリートも導入していますが、まさか一般人の私が、お世話になるとは・・」とコメント。「手術とかでなく、自分の血液から抽出した成長因子を関節に注射するものです」と明かし、「正直お安いものではないけど早くしっかり治すべく、取り入れる事にしました!!」と説明した。

最後に「基本的にお仕事は出来る事全てやっております ご心配、ご迷惑おかけして申し訳ありませんが、元気なのでご安心下さいね」と近況を明かす一方で「ただ、松葉づえだと荷物が本当に持てないから、それが悔しい」と不便に感じていることを吐露。「当たり前に健康があると思ったら大間違いでコロナ禍で、当たり前の日常の有り難みを知りましたが、その前に健康であること今一度、感謝し生きて行こうと思います」とつづった。

この投稿に読者からは「しっかり治療して早く良くなって下さい」「無理しないでください」「お大事に」などのコメントが寄せられている。

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