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海上と陸上で清掃活動 平潟湾で181人が参加〈横浜市金沢区・横浜市磯子区〉

タウンニュース

海上からも多くのごみが集まった(写真提供/金沢区役所)

今年で22回目を迎える平潟湾クリーンアップキャンペーンが11月15日に行われた。当日は金沢地区や六浦地区の連合町内会などの地元住民や横浜創学館高校、六浦中学校、横浜市大釣り部HAM、関東学院大学カヌー部など区内12団体計181人が参加。密にならないよう陸上の受付場所を2つに分散するなど、感染症拡大防止策を講じながらの活動になった。

陸上では、のぼり旗をたてて啓発活動を行いながら湾岸に捨てられた空き缶やごみなどを収集し、野島公園キャンプ場まで歩いた。また水上では、ボートを使ってごみを拾った。今年はマスクのごみが目立ったほか、自転車など大型の投棄物もあった。

世界的にもプラスチックによる海洋汚染が問題になる中、同キャンペーン実行委員会の興津昭夫委員長は、「まずは自分たちにできること、すなわちこの身近にある平潟湾をきれいにすることが肝要。今後も継続し、貴重な財産である平潟湾の環境保全と歩道の美化活動を行っていきたい」と締めくくった。

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