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きみのあしたプロジェクト2021年は合唱がテーマ!名古屋ゆかりの藤田麻衣子×BMK対談インタビュー

NAGOYA.

きみのあしたプロジェクト2021年は合唱がテーマ!名古屋ゆかりの藤田麻衣子×BMK対談インタビュー

2020年に始動した、名古屋市文化振興事業団×愛知芸術文化協会(ANET)×藤田麻衣子による「きみのあしたプロジェクト」。応援ソング「きみのあした」や、同楽曲からのインスピレーションをもとに動画作品を制作。プロジェクトの目的である、名古屋で活動する他ジャンルの文化芸術関係者に対する支援を行いました。

そして2021年、今回は「合唱」!コロナ禍で活動や発表の機会に制限がかかっている合唱団体や、小・中・高校の合唱部など、合唱に関わる人々を応援します。企画第1弾は、名古屋市立高校合唱部×藤田麻衣子によるMV制作。第2弾では、「きみのあした」合唱版楽譜を愛知県内の合唱団体や名古屋市立の小中学校に配布、それぞれが演奏したオリジナル動画作品を募集し公開をします!

ナゴヤドットでは、昨年に引き続きプロジェクトに参加される、シンガーソングライター・藤田麻衣子とボーイズグループ・BMKによるリモート対談を実施。昨年の活動に対しての思いや、名古屋の文化芸術について、今年度の意気込みなどをトークされました。

お互いの印象は・・・「次お会いした時はどんな一芸が見られるのか楽しみ」(藤田)

(藤田)

今回プロジェクトをご一緒させていただくこととなって、まずBMKさんのデビュー曲「モンスターフライト」のMVを見させてもらったのですが、その時感じたのは、体張ってるなってこと(笑)。スカイダイビングをされていて、私は高いところがほんとに苦手なので、それを笑顔でやっていらして素晴らしいなと思いました。

実際にお会いしたのは私の配信ライブにゲスト登場してくださった、けんぱ(松岡拳紀介)さんとたくみん(佐藤匠)さんのみ。たくみんさんが特技の一人ミュージカルを披露してくれました。「最近肩が痛くて」と言ったら、“肩が痛い“についてのミュージカルをしてくれて・・・(笑)。やりきる勇気がすごいなと感じました(笑)。

(佐藤)

やりきる勇気じゃなくて、クオリティの高さを推してくださいよ!藤田さん!

(藤田)

ほんとに、強靭なハートに感動しちゃって(笑)。デビューして間もないのに、一芸を持ってらして素晴らしいですよね。

(佐藤)

僕みたいな圧が強いキャラクターに頑張って向き合おうとしてくれて、僕は藤田さんの優しさをとても感じていました。

(藤田)

けんぱさんはまだ20歳ということもあって、可愛らしい方なのかなと勝手に思っていたのだけど、会ってみたら落ち着いていて・・・

(松岡)

ちょっと!!僕グループの元気印なんで!!落ち着いてるって言わないでください!!(笑)

(藤田)

え!元気印なの??(笑)

(松岡)

そうですよ!!元気に乗り込んでいったつもりだったのに!

(藤田)

空手もやられてたって言っていたから、日本男児的な男らしさや、昭和な匂いがしたんだよね。他の3名にはまだお会いできていないので、お会いした時にどんな一芸を見せてくれるのか、とても楽しみ(笑)。

(中原)

もう一芸を見せることになってる!!? 僕は、サーカスの大玉乗りができるので、それを披露します!

(三隅)

僕は読書が好きなので、読書についてのお話をしたり、あとは読み聞かせとか・・・

(その他メンバー一同)

読み聞かせって!!!(笑)

(三隅)

だって一芸披露ってそれしかないんだもん!!

(米谷)

米谷は自動車整備士の資格と、中古車査定士の資格を持っているので、藤田さんにぴったりのお車を紹介したいと思います!

(三隅)

お会いした時には、藤田さんの生歌も聞きたいです!たくみとけんぱが、すごい自慢してくるんですよ!

(松岡)

「きみのあした」の生歌はやばいから!ほんとに泣いちゃう!

(三隅)

もちろん音源でも素晴らしいんですけど、これだけメンバーがオススメしてくると、やっぱり生で聴いてみたい!

(中原)

一緒にしたいことだったら・・・僕らの劇場など、名古屋でBMKの聖地巡礼を一緒にしたい!(笑)

(松岡)

それ藤田さん嬉しくないでしょ!!(笑)

(佐藤)

あとは僕たち、伊勢志摩でスカイダイビングをしたんですけど、よければ藤田さんもご一緒に!!

(藤田)

それは絶対やだ!!!(笑)皆さんそれぞれ個性を持たれていて、ほんと全員にお会いできることが今からとっても楽しみです!

2020年の「きみのあした♪プロジェクト」の活動を振り返る・・・「様々な表現方法の素敵さを知ることができました」(三隅)

(藤田)

昨年は「きみのあした」の楽曲をもとに、ANETさんによる様々な動画作品が制作されました。中でも印象深かったのが「イキル チカラ」という作品。おばあちゃんと孫のストーリーだったんですけど、それを観ていたら19歳の頃に亡くなったおばあちゃんとの思い出が蘇ってきて、自然と涙が溢れてきました。作中で「きみのあした」の楽曲のアレンジが流れるのですが、それもとても合っていて感動しましたね。

(三隅)

「Tomorrow is yours inspired by ANET」という作品では、日本伝統の舞踊や琴、バレエ、コンテンポラリーダンスなど、様々な芸術文化が組み込まれた作品でした。自分が今まで触れてきたことのない、様々な表現方法の素敵さを知ることができて、表現をする身としてもとても印象的でした。舞踊では皆さんの動きがとても揃っていて、今後の僕らのダンスにも良いヒントになっているんじゃないかとも思いました。

(中原)

「Tomorrow is yours inspired by ANET」では、書道パフォーマンスも登場するよね。個人的に、BMKでも5人で一つの文字を完成させるとか、そんなパフォーマンスをしてみたいなって思ったな!

(米谷)

僕も、今回のプロジェクトがきっかけで、様々な芸術文化に興味を持った。僕らの事務所的に、他のグループでも楽曲や衣装に和のテイストを取り入れたものって多くて、でも僕らはまだあまり通ってきていない道。和太鼓や三味線など、今後僕らの武器になるような芸術文化に、これを機に触れていけたらいいなと思いました。

(中原)

「MUNEHARU」という作品では、コンクールをリモートで行う様子が描かれていました。僕らもコロナ禍で、無観客のリモートライブを行う機会が多かったので、共感できる部分が多くありました。

映像の中では、モノクロの世界から少しずつ景色が色付いていき、状況が少しずつ良い方向へ進んでいく・・・そんな希望に溢れた作品だと僕は感じました。小さな一歩でも、それが確実に明日へと繋がっているんだと言っていただいているような気がしました。

(松岡)

「僕たち、私たちのあした」という作品では、大勢の方々が集まって踊っている様子が映っていて、とても元気をもらえました。自分ももっとたくさんの方々を笑顔にできるように活動をしていきたいと、改めて思わせていただきました。

(佐藤)

「僕たち、私たちのあした」では、リアルとバーチャルがリンクしているのも面白かったよね。バーチャルって僕らもいつか取り入れてみたい!

あと僕が印象に残っているのは、舞台へ挑む若者の姿を描いた「儚げな嘘」という動画作品。僕たちも自社の劇場で配信ライブを行っていますが、エンタメを発信できることの有り難さを改めて実感することができました。

(米谷)

僕はストリート文化がとても好きなので、ラップやヒューマンビートボックスが登場する「THE FIRST STEP」が心に残っています。大人と子どもが手を取り合い、未来を築いていくことの大切さが描かれているのですが、まさに今世の中に求められてることが詰まっているなと思いました。

(藤田)

私もこの作品で流れてくる、子どもたちによる「きみのあした」の合唱がとても素敵だなと思ったんです。そんな時、2021年の活動で合唱アレンジをやらせていただくお話が上がって、すごく嬉しかった!

2021年では合唱団体・合唱部とコラボ!「大人になった時、ふと思い出してもらえる良い印象を残せたら」(米谷)

(藤田)

合唱と聞くと、中学生の合唱部だった頃の楽しい思い出が蘇ってきます。だからこそ歌う方達が歌いがいのあるもの、ワクワクしながら歌えるものにしたいと、今回のアレンジをさせていただきました。

(米谷)

僕も合唱には思い入れがあって。中学生の頃、男子生徒だけで「コーラスボーイズ」っていう合唱部を作ったことがあって・・・

(その他メンバー一同)

名前がダサいな(笑)

(米谷)

学生たちだけで勝手に作った部だったので、顧問の先生もいなくて、自分たちでピアノができる子を説得して伴奏を弾いてもらったり、全校集会で披露させてもらったことはすごく今でも心に残っている。なので今後関わっていく小中学校の合唱部の皆さんにも、今後大人になった時、ふと思い出してもらえる良い印象を残せたらなと思います。

(藤田)

去年プロジェクトが始まった時には、ここまで大きな活動となることが想像できていなかった。関わる時間や関わる人々の数がどんどん増えていくことがとても嬉しいです。関わらせていただく以上精一杯頑張らせていただきたいと思っています。

(松岡)

僕たちも引き続き応援大使として関わらせていただきますが、合唱部の学生さんたちとこんな機会がなければ関わる事はなかなかできないので、感謝の気持ちを持ちつつ、皆さんの大事な時間を良い思い出とできるように、全力で頑張りたいです。

(佐藤)

コロナ禍で、合唱部の活動も思うようにできていないことも多いと思うので、そんなリアルな情報も伝えていけたら良いよね。皆さんに元気を届けることはもちろん、頑張っている学生の皆さんたちの良さも伝えていきたい!

(中原)

直接関わる学生の皆さんはもちろん、このプロジェクトを知ってくださった同年代の方々やその家族など、東海地方を中心とした多くの方々にも、努力することの大切さや良い刺激をたくさん与えていきたいよね。

(藤田)

今、日常のストレス発散方法やリラックス方法を探している方も多いと思うんです。そんな時の選択肢で音楽を選んでいただける、音楽がより日常的なものとなる、そんな大きなところまでを夢見て、このプロジェクトを頑張って行きたいです。

(米谷)

この活動がどんどん広がって、東海地方はもちろん、全国の方に知っていただくまでに広がると良いですよね。僕たちの力はまだまだ微力ですけども、今のちょっと落ち込みがちな現状を少しても変えていけるような、大きな一歩になったらいいなと思う。今後も全力で応援大使を務めさせていただきたいと思います!

NEWS

「きみのあしたプロジェクト」インスタライブ

「きみのあした合唱Ver」MV撮影現場から生配信!豪華3組の共演をぜひチェックしてください。

【日時】2021年8月18日(水)19時半〜

【出演者】藤田麻衣子、BMK、熊谷真里(まりくま)

■Instagramアカウント:@kiminoashita.project

「きみのあした♪プロジェクト」Twitter企画

「きみのあした♪プロジェクト」の公式ツイッターにて、ツイッター企画があります。ぜひフォロー&チェックを!

【日時】2021年8月17日(火)夕方頃~8月18日(水)夕方頃

■Twitterアカウント:

@kiminoashita

『きみのあしたプロジェクト』とは

名古屋市文化振興事業団×愛知芸術文化協会(ANET)×藤田麻衣子によって2020年より始動しているプロジェクト。コロナ禍において、文化芸術に触れる機会が制限されている名古屋市民の人々へエールを贈るべく、名古屋市緑区出身の藤田麻衣子が、元気になる楽曲「きみのあした」を書き下ろし。名古屋の文化芸術団体が横断的に所属するANETのアーティストが、同楽曲からインスピレーションを感じた動画も制作している。

2021年度は「合唱」!コロナ禍で活動や発表の機会に制限がかかっている合唱団体や、小中高校合唱部など、合唱に関わる人々を応援します。企画第1弾は、名古屋市立高校合唱部と藤田麻衣子、BMK、熊谷真里が共演するMVを制作。メイキング映像とともにYouTube等で公開します。第2弾では「きみのあした」の合唱版楽譜を愛知県内の合唱団体や名古屋市市立小中学校などに配布。それぞれが演奏したオリジナル動画作品を募集し公開します。

■きみのあしたプロジェクトウェブサイトはこちら

■Twitterアカウント:

@kiminoashita

■Instagramアカウント:@kiminoashita.project

NEW RELEASE

配信限定シングル「きみのあした」

ストリーミングサービス、およびiTunes Store・レコチョク・moraなど主要ダウンロードサイトにて好評配信中!

※対応ストリーミングサービス:Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Music Unlimited、AWA、KKBOX、Rakuten Music、RecMusic、Spotify、YouTube Music

詳しくはこちら

藤田麻衣子プロフィール

2006年9月、シングル『恋に落ちて』でCDデビュー。自らが作詞作曲を手掛けた、恋愛ソング・応援ソングがTVCMをはじめ多くのタイアップに起用。アーティストへの楽曲提供も数々行っている。2019年にはNHK「みんなのうた」(2月・3月放送)に『wish ~キボウ~』を書き下ろし、2020年3月にメジャー5thアルバム『necessary』、6月には初のエッセイ『一つ言葉にすれば 一つ何かが変わる』を発売。透き通った歌声、歌詞への共感、ドラマティックなメロディーで、特に同性から高い支持を得ている。

■Official Home Page​

http://fujitamaiko.com/

■Official Twitter  

@fujita_maiko

■Official Instagram​

@fujitamaiko

■Official Blog  

https://lineblog.me/fujitamaiko/

■YouTube公式チャンネル

https://www.youtube.com/c/fujitamaiko

BMK(Big  Monster Kite)プロフィール

「BOYS AND MEN 研究生」として2014年より活動していたメンバー5名が、新グループ名【BMK(ビーエムケー)】に生まれ変わり、2021年1月13日メジャーデビュー!研究生時代には「第60回日本レコード大賞企画賞」を受賞。名古屋市文化振興事業団×合唱団体×藤田麻衣子によるコラボ企画、文化でナゴヤを応援「きみのあした♪プロジェクト」の応援大使として2021年も活動中!2021年6月には地上波冠番組「BMKのでらヤバいい~旅!」がスタート!10月13日には2nd シングル『Beat Monster』をリリース。当サイトで連載『BMKの部屋』連載中!

>>BMKの部屋 連載記事はこちらをチェック

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