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リーブギャラリー スケッチで横浜巡る 中区在住の画家 上原収二さんが回顧展〈横浜市中区・横浜市西区〉

タウンニュース

自身の作品の前で。上原さん

中区本牧町在住の画家、上原収二さんがこれまで描きためてきた数百点にも及ぶ作品を入れ替えて展示する連続回顧展がリーブギャラリー=中区吉田町71=で開催されている。2021年6月から開始し、現在は第3期「横浜スケッチ」を開催している。

第3期では、山下公園や横浜三塔、港の見える丘公園などの四季折々の風景画を全65点展示し、横浜の観光スポットを作品を通じて巡ることができる。

また、会場には横浜の名所ごとの作品が約500枚ファイリングして並べられ、自由に閲覧できる。

見どころは、「横浜の日常に佇む水階段を描いたスケッチ」と話し、「港の見える丘公園に水階段があると初めて知りました。普段は気づかないところも作品を通して気づくことができるのでは」と話していた。「横浜の有名なスポットを描いている作品が多いので、横浜に住んでいる人も住んでいない人も楽しめる展示です」と話した。

展示期間は7月5日から8月1日まで(ただし、7月28日は休廊)。開催時間は午前11時から午後6時まで。問い合わせは、リーブギャラリー【電話】045・253・7805。

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