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「歌詞が主人公の生きざまそのものだった」主題歌は&TEAM「For us」に決定!実写版『ワンダンス』予告編

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「歌詞が主人公の生きざまそのものだった」主題歌は&TEAM「For us」に決定!実写版『ワンダンス』予告編

ダンサーからも熱く支持をされ昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数110万部突破「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による漫画『ワンダンス』が実写映画化。11月27日(金)より公開される。本作の主題歌は&TEAMの「For us」に決定。このたび、主題歌入りの予告とティザービジュアルが解禁となった。

大人気コミック『ワンダンス』が実写映画化!

主人公のカボを映画初主演となるJO(&TEAM)、主人公の運命を変える湾田光莉・通称ワンダを池端杏慈、カボが飛び込むダンスチーム・TEAM ONを率いるカリスマダンサー・宮尾恩を山口綺羅(Girls2)、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(通称・カベ)をTSUKKI、ダンスコンテストで、カボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(通称・ウセン)を髙松アロハ(超特急)が演じる。

主題歌「For us」について&TEAMは「主人公の心情が歌詞に反映されていて、自分だけのアンサーを見つけて進んでいく、力強い想いを込めたエモーショナルな楽曲になっています。映画とともに楽曲も楽しんでいただけるととても嬉しいです」とコメントを寄せており、メンバーのJOがレコ―ディング時の心境を「歌詞が主人公の生きざまそのものだったので、演技をしているときのように、気持ちを込めて歌うことができました」と心情を明かしている。

劇中を彩る挿入曲は、様々なジャンル、シーンを超越し世界中の音楽ファンからリスペクトされている渋谷発のレーベル・origami PRODUCTIONS (Shingo Suzuki,mabanua,関口シンゴ,Kan Sano,Michael Kaneko,Nenashi a.k.a. Hiro-a-Key)と草場監督の前作『雪子 a.k.a.』でも音楽を担当し、幅広いアーティストからの信頼を受ける気鋭のサウンドクリエイター・GuruConnectが音楽チームとして参加。本作のために書き下ろされたオリジナル楽曲だけでも20曲を超えており、ドラマを包み込む劇伴に加え、ダンスコンテストやダンスバトルで使用するダンス楽曲としても登場、本作の音楽とダンスに向けるリスペクトと強いこだわりを感じさせる。

主題歌や劇中挿入曲も堪能できる予告編映像は、これまでキャラクターそれぞれの個性が光るダンス映像が解禁されているが、初めて物語の内容が明らかになった。

冒頭、まるで世界が変わったかのような衝撃を受けた表情で何かを見つめ涙をこぼすカボ、その視線の先には楽しそうに踊るワンダ。「息が詰まる日々、あの瞬間、あのビートが僕を変えた」のナレーションを乗せ運命を変えた出会いから始まる本作の予告編は、内気な青年カボが天性の魅力を持つワンダと出会い、ダンスを始めることを決意、「カボくんはすごくいいもの持っている」(恩)「こいつはダンスに一番大事なものを持っている」(伊折)のセリフからも分かるよう、カボの中に眠っていた情熱が、ダンスへと向かっていく様子が描かれる。冒頭から関口シンゴの「Lights」とmabanuaの「Step by Step feat. Sagiri Sól , 藤田織也」の二曲が、本作の瑞々しい世界観を印象的に彩っている。

後半は、主題歌「For us」が奏でられ、「未完成だっていいんだ、自分なりのアンサー」というカボの心情に重ね合わせる歌詞とともに、海辺・スタジオ等色々な場所でひたすら踊り続けるカボのダンスが続き、終盤はコンテストやダンスバトルで、カベやウセンらのライバルと競い合う様子、カボのみならず各キャラクターがそれぞれのスタイルでダンスに青春を懸ける物語を感じることができる。

ティザービジュアルは、海で踊るカボの爽やかながらもその情熱の温度が感じられるような写真を中心に、カボ・ワンダ・恩・伊折・カベ・ウセンの劇中でのスチールで構成され、「でも、踊る」「スクリーンが躍動する」と添えられたコピーが、映画館でまるでダンスバトルの会場にいるような臨場感が味わえることを期待させている。

『ワンダンス』は11月27日(金)より全国公開

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