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3月10日まで 横浜市歴史博物館で文化財展 輸出工芸展も同時開催〈横浜市都筑区〉

タウンニュース

向導寺の阿弥陀如来坐像=写真上=と横浜眞葛焼=同下

横浜市歴史博物館=中川中央=で「令和5年度横浜市指定・登録文化財展」が3月10日(日)まで開催している。

今年度に指定された文化財を中心に市内に伝えられた文化財を紹介する同展。国の重要文化財である證菩提寺(栄区)の阿弥陀三尊像が修復後、初めて披露されるほか(2月27日〜)、1988(昭和63)年に横浜市有形文化財第一号に指定された向導寺(泉区)の阿弥陀如来坐像なども展示されている。

さらに企画展「ヨコハマの輸出工芸展」も同時開催。幕末期の開港とともに、横浜から海外に輸出された横浜眞葛焼や横浜芝山漆器、横浜彫刻家具、横浜輸出スカーフの4つを取り上げ、歴史とともに紹介する。

同博物館の企画展観覧料は一般500円。午前9時〜午後5時(券売は30分前終了)。毎週月曜日休館日。問い合わせは横浜市歴史博物館【電話】045・912・7777。

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