新作椅子と木工家具の魅力を探る 「第16回 座る・くらべる一脚展+ 2026」 神戸市
9月1日から9月13日まで、竹中大工道具館1階ホール(神戸市中央区)で「第16回 座る・くらべる一脚展+ 2026」が開催されます。入場無料。常設展の見学には別途入館料が必要。
この展覧会は、兵庫県内で活動する木工作家たちが新作椅子を発表するもので、プラス企画では「食べる・働く・寛ぐ」という3 つの暮らしの場面をテーマに、座り心地や機能性の異なる20脚を展示されます。作り手の視点から、暮らしを整える椅子の在り方を提案する内容となっています。
関連イベントとして、9月5日に「木のウインドチャイムを作ろう」というワークショップが開催されますが、ワークショップは満席でキャンセル待ち受付中。このワークショップでは、ウォールナットやチェリーなどの木を用いて、風に揺れるウインドチャイムを制作します。
開館時間は9時30分から16時30分で、入館は16時までとなります。月曜が休館日ですが、祝日であれば翌平日が休館となります。
<記者のひとこと>
木のぬくもりと心地よい座り心地に包まれた瞬間、家族みんなが笑顔になりそうです。新作椅子を見て、我が家の居心地を再確認したくなりました♪
開催日
2026年9月1日(火)~ 13日(日)
場所
竹中大工道具館1階ホール
時間
9:30~16:30 (入館は16: 00 まで)
入場料
無料(常設展見学は別途入館料が必要)
【ワークショップ(キャンセル次第)】
3,000円(別途入館料が必要)
※定員は各回15名
※小学生は保護者同伴