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「ふじさわランチ」に舌鼓 市内36校で地産地消献立〈藤沢市〉

タウンニュース

「ふじさわランチ」給食を食べる児童(=17日、御所見小)

藤沢産の食材を2品以上を取り入れた給食献立「ふじさわランチ」が、市内の小学校で提供されている。御所見小学校では17日、御所見地区の農家が収穫した野菜を献立に取り入れた「ふじさわ&ごしょみランチ」として、藤沢産の小麦を一部に使用した「ふじさわロールパン」、市内産のズッキーニ、レタス、トマトを使った夏野菜のスープ、市内産のじゃがいものベイクドポテトなどが登場。児童らは「おいしい」「近所の農家さんの野菜なんだ」と舌鼓を打った。

市学校給食課によると、この取り組みは2014年に開始。現在は、公立小全36校(白浜養護学校含む)で実施。21年度は全校平均8・3回提供され、地産地消推進や「地域への関心や食料生産者の仕事を知る食育の一環」という。

スープなどに藤沢産野菜を使用

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