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【玄界灘】沖のエサ釣り最新釣果情報 五目釣り・落とし込み釣りが好機

TSURINEWS

玄界灘で釣れたアマダイ(提供:金生丸)

福岡県から沖釣り最新釣果情報が届いた。良型アマダイに2kg級アオナなど、沖五目が活況!落とし込みではヒラメ5kg、ヒラマサ7kgが上がっている。

第一ゆひな丸

8月29日、福岡市中央区港のかもめ広場前から第一ゆひな丸が玄界灘の夜焚きイカ釣りに出船。ヤリイカにブトウイカ交じりで釣る人50尾の釣果。ヒットしているイカは良型ばかり。一緒にイカ泳がせ釣りを行いマダイが一投一発ヒットの状態で、5kg前後の大型揃い。島川さんは大ダイを7尾キープしている。ほかにカツオやワラサ(中型ブリ)などもヒットしている。

マダイ的中(提供:第一ゆひな丸)

榮幸丸

8月30日、福岡市西区宮ノ浦港から玄界島の榮幸丸が玄界灘のイサキ、マダイ五目釣りに出船。良型イサキに交じってクロもヒットしており、土産もいっぱいクーラーに収めている。これから落とし込み釣りも出船。

イサキにクロも(提供:榮幸丸)

新生丸

8月30日、福岡県福津市津屋崎港から新生丸で沖の五目釣りに釣行した夏秋さんは、2kgクラスのアオナをキャッチ。船中ではアオナのほかタカバやアマダイなど釣れており、レンコダイの型もよく、クーラーの中も華やか。前日も同様に魚種多彩に釣れており、好調だ。

2kg級アオナ(提供:新生丸)

第二宮一丸

8月30日、福岡県宗像市大島の第二宮一丸が玄界灘の落とし込みに出船すると、エサ付きは悪かったものの、船中ではヒラマサ4kg、アコウ、ヤガラなどが釣れている。船長は「日によってエサ付きと釣果にムラがあります」と話している。

ヒラマサ4kgゲット(提供:第二宮一丸)

明石丸

8月29日、福岡県宗像市・大島の明石丸が玄界灘の落とし込みに出船。エサ付きは日によってムラがあるようだが、この日はそれも良好で船中では大型ヒラメ5kg、ヒラマサ3~7kg、カンパチ2kg、ヤズ2kgなどをキャッチ。シーズン序盤戦だがいい土産を確保している。

ヒラメ5kg浮上(提供:明石丸)

須賀丸

8月29日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の須賀丸が玄界灘の沖五目釣りに出船。船中ではアマダイ3尾、レンコ1人30尾、アオナ2kg頭に15尾、タカバ2尾、アラカブ5尾、イトヨリ15尾などの釣果が上がっている。写真は良型アマダイを釣った数山さん。

良型ヒットに笑顔満点(提供:須賀丸)

大黒丸

8月30日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の大黒丸がアジ泳がせ釣りで玄界灘に出船。船中釣果はヒラメ3kg2尾、アコウ1.5kg、アラカブ~ボッコ、アオナ1.5kg、ヒラマサ3~4kg2尾など高級魚を順調にゲット。大型バラシもあったようなので、今後の展開も楽しみ。

3〜4kgいただき(提供:大黒丸)

朝日丸

8月29日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の朝日丸が玄界灘の沖五目釣りに出船すると、船中ではアマダイ3尾、レンコ1人30~50尾、アオナ8尾、アラカブ8尾、イトヨリ10尾などをゲット。釣行した梶原さんはビッグなアマダイを見事にキャッチした。

アマダイ好土産(提供:朝日丸)

金生丸

8月31日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の金生丸が玄界灘の沖五目釣りに出船すると、船中ではアマダイ3尾、レンコ1人25尾、アオナ6尾、タカバ3尾、アラカブ10尾、イトヨリ15尾、ウマヅラ8尾など多魚種を交え好土産を確保している。写真は良型アマダイを仕留めた中間市の永吉さん。

良型参上(提供:金生丸)

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2020年9月11日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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