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桂文枝、28歳で建てた自宅を手放すことを報告「いろんな思い出が詰まった」

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桂文枝、28歳で建てた自宅を手放すことを報告「いろんな思い出が詰まった」

落語家の桂文枝が2月28日に自身のアメブロを更新。28歳で建てた自宅を手放すことを明かした。

1月24日に妻・真由美さん、翌25日に母・治子さんを相次いで亡くした桂はこの日「別れ」というタイトルでブログを更新。自身が28歳で建てた自宅について「この度手放すことに」と報告し、自宅玄関の写真を公開した。

続けて「いろんな思い出が詰まった」という自宅について「古色蒼然として」と述べ、「このたびのいろんなてんかいに いろいろ応援してくださる みなさまの手を借りて」と複雑な胸の内をつづった。

最後に「落語をしっかり勉強してがんばります」と決意を新たにした様子で、「落語の本だけ資料として持ち出しました」とコメント。「さよなら28歳」と別れの言葉をつづり、ブログを締めくくった。

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