Yahoo! JAPAN

参考にしたい!“ママ友付き合いが上手な人”がやっていること #5「噂話が好きな人」

ウレぴあ総研

子どもや家庭のことなどを気軽に話せるママ友とは、楽しいお付き合いをしたいもの。

でも、ささいなことでトラブルが起こったり疎遠になったり、いい距離感で関係を続けるのはなかなか難しいことも実感します。

「ママ友付き合いが上手な女性」はどんな接し方でストレスを回避しているのか、実録エピソードでご紹介します。

ハピママ*

「園で顔を合わせておしゃべりをするのは楽しいママ友がいて、好きだけれどお宅に呼ばれたときなどに『◯◯さんのこと、知ってる?』と人の噂話を持ち出すのがちょっと苦手でした。

私が仲良くしているほかのママ友について、『何か聞いてない?』と探りを入れてくるのもストレスで。

よその家庭が気になるのはわかるけど、噂話に付き合うと私が言っていたと吹聴されかねないし、慎重になりますね。

噂については、ひたすら『よく知らないの』『私が気にすることじゃないし』と興味がないことをアピールします。

話に付き合ってくれないことで嫌に思うならその程度の仲だと思うし、『落胆されてもいいや』と私も腹をくくっていますが、このママ友は私が困ったような顔をしているのに気がついたのか、『変なことを言ってごめんね』とすぐに話題を変えてくれました。

ほかの世間話とかは普通に盛り上がるし共感しあえるので、ポジティブなことを共有できる間柄として付き合っていきたいですね。

“噂好き”で陰口をたたかれるママを園で見ているので、ママ友付き合いでは他人の話はしないように気をつけているし、それが叶う人とだけ仲良くしています」(32歳/営業)

噂好きな人はどこにでもいるものですが、話に付き合ってしまうと話題が常に他人のことになり、窮屈な思いをします。

また、話に乗ることで自分の名前が知らないところで出される可能性もあり、噂については最初から聞かないのが正解といえます。

距離が近いママ友だからこそ、ネガティブな影響のないお付き合いを心がけたいですね。

(ハピママ*/弘田 香)

【関連記事】

おすすめの記事