Yahoo! JAPAN

猫を『シャンプー』した方がいいタイミング5つ!どれくらいのペースでするべき?

ねこちゃんホンポ

1.換毛期

季節が切り替わる時期には、猫の換毛期が始まります。夏毛から冬毛へ、もしくは冬毛から夏毛へ、生え変わるのです。その際に大量の抜け毛が発生します。

換毛期になるといつも、部屋の中に猫の毛が舞っている光景を目にするでしょう。そのときにシャンプーをすると抜け毛が流れ落ちでスッキリします。愛猫の抜け毛が多くなってきたと思ったら、行うとよいでしょう。

換毛期はだいたい年に2回ですから、頻度は年に2回となります。どうしてもシャンプー嫌いな猫の場合は、マメにブラッシングをして抜け毛を取り除いてあげるとよいでしょう。それにより、部屋に舞う毛は少なくなるはずです。

2.汚れがひどいとき

野良猫を保護したときや長毛種などは汚れが目立つことがあります。保護した猫は土やゴミ、よだれなどで汚れているため、体力があるならシャンプーしてあげるとよいでしょう。

長毛種は排泄時に汚れがつきやすいです。全身を洗わなくても、汚れた部分だけを洗ってあげても。シャンプーがストレスになる猫の場合は、水を使わないドライシャンプーでもOKでしょう。

3.長毛種は月1回程度

長毛種はブラッシングが必須です。加えて月1回程度シャンプーをしてあげると、被毛の清潔を保てます。

猫は自分で毛づくろいをしてキレイに保ちますが、その際に抜け毛を飲み込んでいます。長毛種は毛が長く、飲み込んだ毛が体内で毛玉になりやすい傾向があるのです。

そのため、月1回のシャンプーで抜け毛を洗い流し、飲み込む毛の量を減らしてあげるとよいでしょう。

4.皮膚の状態が悪いとき

皮膚病やフケなどで状態が悪いときにシャンプーした方がよい場合があります。その際はかかりつけ医に相談するとよいでしょう。愛猫の皮膚に異常があり、診断結果によっては獣医師からシャンプーの指示があるかもしれません。

必ず猫用のシャンプーを使うようにしてください。人用を使ってしまうと、思わぬトラブルが発生する場合があります。またなるべく猫の敏感なお肌に刺激を与えないよう、オーガニックや無添加の低刺激なシャンプーもオススメです。香りの強いものもやめましょう。

5.毛づくろいができないとき

老猫になると、毛づくろいの頻度が減る場合があります。病気などでできなくなることもあるでしょう。そんなときはシャンプーをして被毛を清潔に保つ必要が出てきます。

ただ嫌がる場合や体力が低下していると、体調不良の原因となってしまう場合があるのです。心配な場合は獣医師に相談してください。ムリに行うと風邪をひいてしまったり、ストレスになってしまったりすることがあります。

まとめ

シャンプー好きな猫なら問題はありませんが、嫌いな場合は一苦労することもあるでしょう。どうしても必要なときに行うようにしてください。できればシャンプーの気持ちよさに目覚めてくれるとよいですね!


(獣医師監修:平松育子)

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. ゲームの邪魔をしてくるネッコ♡可愛いが過ぎる【悶絶必至】

    ねこちゃんホンポ
  2. YOASOBI、初のライブ映像作品集『THE FILM』リリース決定 『情熱大陸』出演回も収録

    SPICE
  3. THE RAMPAGE・浦川翔平、デビュー5周年を回顧「16人で険しい道を乗り越えて…」

    フジテレビュー!!
  4. 「子どもに夢を与える舞台を」沖芸大琉球芸能専攻OB会が30日公演

    HUB沖縄
  5. 2022年1月5日オープン Italian バール ne?

    京都速報
  6. MONDO GROSSO、Black Boboiのermhoiをボーカルに迎えた「FORGOTTEN」先行配信

    SPICE
  7. THE RAMPAGEデビュー5周年!“世界進出”への野望「令和の世代を引っ張っていく飛躍の年に」(陣)

    フジテレビュー!!
  8. 丹生明里(日向坂46)[イベントレポート]声優初挑戦への想いを語る「エンドロールで自分の名前が出てきた時は、思わずウルっときてしまいました」劇場版『DEEMO サクラノオト - あなたの奏でた音が、今も響く-』完成披露試写会より

    Pop’n’Roll
  9. 両肩にクモの巣のタトゥーを入れた女性、「魚のエラ」に見えるとショック隠せず(米)

    Techinsight
  10. 男性ブランコ・浦井のりひろが新型コロナに感染

    ナリナリドットコム