【大阪・関西万博】チリパビリオンの目玉である「マクン」がついに大阪上陸!
「2025年大阪・関西万博」のパビリオン「チリ館」の目玉として展示される巨大な手織物「マクン(Makün)」が、大阪・南港に到着しました。
2025年4月13日(日)に開幕を控えた大阪・関西万博。出展パビリオンのひとつである「チリ館」では、持続可能性や文化遺産、アジア太平洋地域との関係強化への取り組みが発信されます。そんな「チリ館」の主役展示となる「マクン」がついに大阪に到着。開幕時は館内に展示されます。
職人技が集結した要注目展示「マクン」
チリ館のテーマは、「マクン 『Makün』: 人々を包むチリの織物」。「マクン」という言葉は、マプチェ語で“マント”や“保護する衣”という意味で、チリの先住民族に根付いた伝統的な織物文化を象徴しています。
今回「チリ館」で展示される、表面積242平方メートルを誇る巨大な手織物「マクン」は、アラウカニア州とビオビオ州に住むマプチェ族の織り手200人によって丹念に制作されたもの。その繊細さと迫力を併せ持つ迫力の展示は必見です。
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展示以外でも「チリ館」で楽しみたいのはチリならではの伝統料理! チリ料理は、先住民族の味やスペイン料理のエッセンス、新鮮なシーフードが絶妙に融合しているそう。ボリューム満点のパステル・デ・チョクロ(トウモロコシのパイ)から、風味豊かなエンパナーダ、そして食欲をそそるマリスコス(シーフードの盛り合わせ)まで、おなかを空かせて訪れたいですね!
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写真/チリ貿易振興局日本オフィス 文/小林 梢