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LEGO BIG MORL、盟友the telephonesを迎えた自主企画『Thanks Giving』公式レポート到着 本日20時からインスタ生配信も

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LEGO BIG MORL 撮影=白石達也

LEGO BIG MORLが2月22日に開催した自主企画ライブ『“Thanks Giving” vol.16」』のオフィシャルレポートが到着した。

LEGO BIG MORLが、昨日2022年2月22日に恵比寿LIQUIDROOMで、2009年からスタートし、不定期に開催して来たメンバーと親交の深いバンドとの自主企画『“Thanks Giving”vol.16』を開催。vol.15は1月27日(火)大阪 BIG CATにてヒトリエを迎え、vol.16となるこの日は、『スペースシャワー列伝』などでも凌ぎを削ってきた盟友the telephonesとの対バン。最初に登場したthe telephonesがダンスチューンで会場を一気にダンスフロアに早変わりさせ、「urban disco」ではタナカヒロキ (Gt)が飛び入り参加するなど、2マンならではのコラボパフォーマンスが早速披露された。

そして主催バンドであるLEGO BIG MORLが登場。この日はデビューアルバム『Quartette Parade』収録の「ワープ」でスタートし、15周年イヤー最初の配信リリース曲「潔癖症」と続いていく。その後もメジャーデビュー時の楽曲「cinderella syndrome」や「Ray」「愛を食べた」など、LEGOの代表的なナンバーが繰り出される。MCではthe telephonesとの昨年末に決まった2マンがようやく実現し、コロナが広がるこの状況下でもライブでステージに立ち拍手を頂けることの有り難みと感謝の意を伝えた。

後半戦に入っていくと、ライブ前にプレゼントされたサングラスを全員で身に付け、the telephonesのカバー曲「Love&DISCO」を披露するサプライズ演出。途中でカナタタケヒロ(Vo & Gt)から「やっぱりこの人と歌いたいわ!」と呼び込みがあると、石毛 輝(VOX/GUITAR/SYNTHESIZER)が登場し一緒にステージで熱唱。会場の熱気はより加速し、終盤では彼らが歌い続けている楽曲の一つである「RAINBOW」のイントロが鳴り始め、演奏中にカナタ、タナカ、ヤマモトシンタロウ(Ba)の3人と、サポートドラムの吉田昇吾(UNCHAIN)のメンバー紹介をして終えるとオーディエンスとの一体感が完成した。

さらに「Wait?」まで演奏を終えると、タナカから先行配信が間近となった「Hello Stray Kitty」のことが触れられ、「今日来れない人の為に、僕らなりに喜んでもらえることを出来ないかと考えました。最適な人がいました!カメラマン、ノブ!」と促され岡本 伸明(SYNTHESIZER/COWBELL/SHRIEK)がスマホを手にステージへ登場。最後にライブで初披露する(この日は世の中でも話題となっている「2」が6つ並ぶ「スーパー猫の日」でもあった)と伝えると、なんとその模様をLEGOの公式Instagramアカウントで緊急生配信を敢行。会場はこの日一番の熱狂に包まれ、目の前で起こった様々なトピックスが駆け抜けるように時間が過ぎ去る中、あっという間に特別な夜を終えた。

最後のMCでメンバーから触れられていた通り、再メジャーデビュー第1弾作品として、3月16日(水)にリリースする結成15周年イヤー記念したフルアルバム『kolu_kokolu』(読み:コル・ココル)から、ライブで初演奏した「Hello Stray Kitty」が本日より先行配信スタート。

さらに本日2月23日20時から、「Hello Stray Kitty」先行配信を記念して再びInstagramにて生ライブ配信を実施する。その中ではメンバー3人による活動の近況やアルバム制作の秘話、どこよりも早い新情報の発表などもアナウンスされる予定なので、ぜひチェックしてほしい。

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