新潟県糸魚川市と胎内市でクマの目撃情報 冬眠から目覚めたクマへ注意を
春を迎え、新潟県内でクマの目撃情報が再び増加している。
糸魚川警察署によると、4月18日13時30分ごろ、糸魚川市大字平で体長約1メートル30センチのクマ1頭が目撃された。目撃場所は住宅の直近だった。
胎内市でも目撃情報があった。新発田警察署によると、同日16時10分ごろ、胎内市松波の路上で体長約0.5メートルのクマが目撃された。
4月から5月は、冬眠から目覚めたクマがエサを求めて活発に行動する時期となるため、県は注意を呼びかけている。
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