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特撮レジェンド俳優陣が集結!過酷な世界を生き抜いた者だけが到達する、サスペンスアクション誕生『ヘブンズベル』

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特撮レジェンド俳優陣が集結!過酷な世界を生き抜いた者だけが到達する、サスペンスアクション誕生『ヘブンズベル』

2026年、TEAM KAMUIが放つ最新作『ヘブンズベル』は、20年前の一家惨殺事件を発端に、失われた真実を求めて交錯する複数の運命が、無法地帯“エリア4”で再び交わるサスペンスアクションだ。

特撮レジェンド俳優陣が集結!

監督は、『スモーキー・アンド・ビター』『7WAYS』などで独自の世界観を貫き、クラウドファンディングでは420名から800万円超の支援を集めたインディーズ界の異才・神威杏次。本作には、『ウルトラマン80』萩原佐代子、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』和泉史郎、『バイオマン』牧野美千子といった特撮レジェンド俳優陣が集結。平塚千瑛、本条舞、森脇和成(元猿岩石)をメインキャストに迎え、史上最多となる40名以上が参加した渾身のエンターテインメントが完成した。

日本公開に先駆け、2025年10月には韓国でのプレミア上映を敢行。現地ティーチインには神威杏次と萩原佐代子ら8名が登壇し、国際的な場での初披露を通じて、さらなる注目が期待されている。

20年前、一家惨殺事件が起きた。生き残ったのは、クローゼットに隠れていた10歳の少女・菜摘と、その場にいなかったとされた“3人目の男”。時を経て、成長した菜摘(平塚千瑛)のもとに、 謎のステンドグラスと男の死体が写った、一枚の写真が届く。その写真を手がかりに向かった先は、無法地帯・エリア4。菜摘はガソリンスタンドで出会ったマリコ(中川ミコ)と共に、閉ざされた街へと足を踏み入れる。一方その頃、闇組織に雇われたリンカ(本条舞)は、脱獄囚・矢吹(坂本三成)、藤川(森脇和成)らと共に、 裏金を携えてエリア4へと潜入。やがて彼らの運命は交錯し、全ての鍵を握る“西の廃墟”で壮絶な対決の時を迎える——。

『ヘブンズベル』

『ヘブンズベル』は2月13日(金)よりMorc阿佐ヶ谷ほか全国限定劇場公開

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