不要なチラシすぐ捨てずに正解です!サクッと折るだけ「何個もストックしたくなる」「キッチンで活躍する」
100均グッズや身近なモノを使った暮らしの工夫を発信している、1児の母・Webライターのしらほまです。スーパーのチラシや学校のプリントなど、気づくとたまってしまう紙類。不要になったからといって、そのまま捨てていませんか? じつは、少し手を加えるだけで便利なアイテムに変身するんです。今回は、不要になった紙の活用アイデアをご紹介します。
不要になった紙が便利なアイテムに
チラシやプリントなどの不要になった紙は、少し工夫するだけで、キッチンやデスクまわりで使えるミニゴミ箱に変身します。そこで、身近な紙を使って実際に作ってみました。
ミニゴミ箱の作り方
チラシやプリントなど、不要になった紙を用意します。今回はA4サイズのコピー用紙を使って、折り方をご紹介します。
1.紙を半分に折ります。
2.さらに半分に折り、折り目をつけます。
3.袋状になっている部分を開き、三角形になるように押し広げて折ります。
4.反対側も同じように折ります。
5.片側の紙を1枚めくるように反対側へ倒します。裏側も同じように倒します。
6.左右の端を中央に向かって折ります。
7.裏返して、反対側も同じように折ります。
8.下の部分を上に折り上げます。
9.折り上げた部分を袋状になっている部分に差し込みます。
10.底を広げながら形を整えれば完成です。
作ってストックしておくと便利
今回は、不要になったパンフレットでも作ってみました。紙に厚みがあるため、しっかりとした丈夫なミニゴミ箱に仕上がりました。キッチンで出るちょっとしたゴミを入れたり、デスクまわりのゴミ箱として使ったりと、さまざまな場面で活躍します。底を開く前の状態でいくつか重ねてストックしておけば場所を取らずに収納でき、使いたいときにサッと広げられて便利ですよ。
これまで不要な紙はすぐに捨てていましたが、今まで捨てていたのはもったいなかったなと感じています。捨てようと思っているチラシやプリント、パンフレットなどがあったら、ぜひ試してみてくださいね。
しらほま/ライター