お米のパン、どら焼きに甘酒塩麹のからあげ! こだわり専門店から隠れ家カフェまで【12月の新店記事まとめ】(週刊nan-nan 1/6放送)
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1/6放送 2025年12月の新店記事まとめ
今週は、12月にnan-nanに掲載した記事の中から、新店情報だけをピックアップ!
富山県内で新たにオープンしたお店を7つまとめて紹介します。
Rohan
2025年9月に射水市にオープンした「Rohan(ロハン)」は、濃厚なアサイーボウルと、チーズのようになめらかなグリークヨーグルトが楽しめる専門店。11月からは、ふわもち食感の揚げドーナツ「マラサダ」も登場しました。
線路沿いの開放的な立地と、愛犬と過ごせるドッグラン併設テラスも魅力。夜22時まで営業していて、心をゆるめたい夜にもふらりと立ち寄りたくなる1軒です。
Rinorino+
南砺市井波、瑞泉寺の目の前に2025年10月オープン。木彫刻のまちの風情に溶け込む、母娘が営むキッシュ専門店です。
特徴は、手のひらサイズのまぁるい形と、音がするほどサクサクのパイ生地。お惣菜系からデザート系まで8種類がそろい、「菓子パンやおにぎりみたいに気軽に楽しんで」とお母さん。
通りに面した心地よい空間で、やさしいランチタイムをどうぞ。テイクアウトもOKです。
生米パンjam
富山市の住宅街に2025年11月にオープンした「生米パンjam」は、小麦粉・卵・乳製品を使わずに、生のお米から作る“生米パン” を提供するやさしいパン屋さんです。
アレルギーのある人やグルテンフリー志向の人も安心して楽しめるパンがずらりと並び、ふわふわでしっとりした食感が魅力。あたたかみのあるアットホームな空間で、パンの甘い香りと共に心ほぐれるひとときを過ごせます。
BoLO
2025年11月オープンの富山市の隠れ家カフェ。体にやさしいランチとドリンクが楽しめます。
ランチは日替わりのおかずと副菜が並ぶ定食スタイルで、素材のよさが伝わるやさしい味付け。中でも自家製の甘酒を使った塩麹からあげは、ふっくらやわらかでジューシー、感動的な味わいです。
大きな窓から光が差し込む落ち着いた空間で、日々の暮らに寄り添うひとときを過ごせそう。
どら太朗
関野神社のすぐそばに2025年12月にプレオープンした 「どら太朗」は、妥協を許さず手焼きにこだわったどら焼き専門店。
注文を受けてから目の前で焼き上げてくれる“出来たて”は、ふんわりとした皮とホクホクの粒あんが絶妙で、甘さ控えめの素朴なおいしさです。
老舗和菓子店で磨いた技を活かす店主の丁寧な仕事ぶりが、ひと口ごとに伝わります。焼きたての香ばしさとあたたかさに、思わず笑顔がこぼれそう。
グランドオープンは2026年1月17日の予定です。
ASHIGARU ONIGIRI
富山市まちなかにオープンした 「ASHIGARU ONIGIRI(足軽おにぎり)」 は、“寿司屋が本気で作るおにぎり専門店”。
富山米を能登の土鍋でふっくら炊き、有明海産の海苔で包んだおにぎりは、香りと食感がやさしく心地よい味わいです。塩おにぎりや選べる具のおにぎりと豚汁がセットになった定食は、朝のひとときや観光のブランチにもぴったり。
和の丁寧さが伝わる、一日の始まりに訪れたい店。
夜は寿司居酒屋としての営業も。
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