「名探偵コナン」脱出ゲーム&レストランを青山剛昌先生が体験 直筆イラストも残す
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、名探偵コナン・ワールドを、2026年1月30日(金)~6月30日(火)の期間、開催しています。
【写真:USJ「名探偵コナン・ワールド」を体験する青山剛昌先生】
青山先生が今年も名探偵コナン脱出ゲームを体験
「名探偵コナン」原作者の青山剛昌氏が、4月7日(火)にパークへと来場。「名探偵コナン・ワールド」を体験しました。
リアル脱出ゲーム「名探偵コナン・ザ・エスケープ」を体験した青山先生。自らの頭上に100基以上のドローンが飛行する状況で参加者とともに人質になり、タブレットを手に施設内を巡りました。
集中した様子で次々と謎をクリアし、高成績で謎を解き明かしました。
「今年も面白かった!謎の難易度が高かったし、ストーリーもハラハラだし、本当によく考えられてるね。モールス信号を使った謎では、手がかりを目で追うのも大変だったよ。本編の最新エピソードも脱出ゲームが題材なので、どちらも楽しんでほしいね」と語りました。
ショーパートについても「世良ちゃんのジークンドー、目の前で見られてかっこよかったよ!」と、コナンの世界へ入り込める体験に大満足の様子でした。
リニューアルしたミステリー・レストランも体験
さらに「名探偵コナン・ミステリー・レストラン」も体験。
生ライブの歌声やグラスハープを使った演奏など今年の新体験を、目の前に登場した蘭や園子たちと一緒に笑顔で満喫しました。
「今年のミステリー・レストランもよかった!料理も本当においしかったし、登場人物たちがたくさん会いに来てくれたよ。楽器は弾けないけど、ドラムセットやグラスハープが本格的でかっこいいね」と語りました。
園内に直筆イラスト
本日の来場を記念して「名探偵コナン・ザ・エスケープ」アトラクション外壁に千速とコナン、「名探偵コナン・ミステリー・レストラン」に隣接するロンバーズ・ランディング前テラスに世良とコナンのイラストを描きました。
さらに、その他のパーク内にも劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』で活躍する重悟、研二や陣平たちが描かれました。
原作/青山剛昌「名探偵コナン」(小学館「週刊少年サンデー」連載中) © 2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会