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<家がダメ?私がダメ?>いつでも自宅に人を通せますか?OK、NGの意見が真っ二つに!

ママスタセレクト

日常的に来客の多いお宅もあれば、滅多に人を招かないというお宅もあるでしょう。ママスタコミュニティにこんな投稿がありました。

『突然の来客で人を家に通せる?』

投稿者さんはアンケート形式で意見を求めました。内容はズバリ「通せる」「通せない」の2択です。

アンケートの回答は真っ二つ!

集まった回答は105票。そのうち「通せる」と答えた人が51人「通せない」と答えた人が54人と結果は拮抗しています。意見がほぼ真っ二つに分かれた、ということですね。

常に家のなかは綺麗にしています

まずは、「通せる」と答えた人たちの意見からみてみましょう。

『家は綺麗にしてる』

『掃除機かけてない日もあるけど、物が散らかってることはないから』

『余裕! 軽いミニマリストだから(笑)何もないし、部屋はめっちゃきれい』

他人を招き入れられるかどうか。その最大のポイントは「家のなかがきれいに整っているかどうか」のようです。たとえ掃除機をかけていない日であったとしても、物が散らかっていなければ、恥ずかしい思いをしないで済みそうです。誰も棚の上のホコリや部屋の隅のゴミまではチェックしないですからね。

『よその家の散らかり具合は気にならないけど、自分の家は綺麗にしてないと嫌だから』

『整理整頓していないと落ち着かない性格だから大丈夫』

部屋のなかを綺麗に保っているのは、他人の目が気になるからではなく、自分自身が「綺麗にしていないと落ち着かないから」ということもあるようです。 なかには「部屋が片付いているのはもちろん、お茶やコーヒーぐらいならいつでも出せる」という人も。まさにおもてなしのスペシャリストですね!

朝8時以降、通すのは客間のみ!との条件つきで

部屋を整えているとはいえ、「いつでもウェルカムではない!」との正直な意見も聞かれます。

『朝8時以降なら』

『寝起きでパジャマとかは無理だけど、常識的な時間なら大丈夫』

たしかにそうですよね。緊急事態でもない限り、突然朝に訪問されては困るものです……。

『普段は使ってない客間があるから』

「部屋には通さないけれど、客間があるから」という声も少なくありませんでした。なかには、「そのために客間を作った」というコメントも。客間や応接間が用意できれば”鬼に金棒”ですが、現実的には難しいご家庭も多いかもしれません。 一方で、こちらのお宅の現状はというと……。

『客間も物置き状態だから。無理なもんは無理』

せっかくの「客間」も物置状態になっている様子です。こうなると「無理なものは無理!」と言い切るしかありませんね。

「通せない」最大の理由は家のなかの散らかりよう

では「通せない」と答えた半数の人たちはどう考えているのでしょうか。

『家のなか、ぐっちゃぐちゃ』

『泥棒が入ったかと誤解されかねない散らかりよう』

「泥棒が入ったかと思われるような部屋」とは、どんな状態なのか気になりますが(笑)、散らかっている部屋を他人に見られたくない、というのは正常な感覚ですよね。 その部屋が散らかる「理由・要因」として、もっとも多く挙げられたのがこちらです。

『今は1歳児が部屋を荒らすから無理だー』

『子ども生まれる前なら通せたけど、今は2歳の子どもが片づけても片づけても散らかすから無理』

『1歳児がいるから、なんでも散らかるのと、床も毎日拭かないといけないから無理』

犯人(?)は片づけても片づけても散らかす乳幼児の存在。小さなお子さんは、大人が片づけているそばから広げるだけでなく、床にもテーブルにも常に“何か”をこぼします。大人だけの生活とはまったく違う空間が作られるのが現状でしょう。「片づけ&拭き掃除」の日々から解放されないかぎり人は招けない、と考えるのも無理はありません。

『今日みたいな雨の日は洗濯物がリビングを占領している』

『今日は部屋干ししてるから無理』

雨や雪の日には、洗濯物を室内干しにするお宅もあるでしょう。予定の決まっていた来客であれば、洗濯物は翌日に回す、お風呂場に干すなどの工夫もできそうですが、突然の来客となると、干してしまった洗濯物の置き場に困りますよね。

他人を家に招き入れたくない&自分の姿も見せられない……

『人を家にあげることに抵抗があるから、それなりの覚悟がないと無理』

『自分の縄張りに他人が入るのは落ち着かない』

自宅はいわばプライベートな空間です。その空間を他人と共有したくない、と考える人もいるようです。なかには「自宅に人を入れたくないから他人と親しい関係は築かないようにしている」とのコメントもあったほど。なかなかの縄張り意識です……。

『私は出かける予定がない限り、髪ボサボサの部屋着だから無理』

『部屋というより、自分の身だしなみ。休みの日はきちんと身支度しないから』

『部屋はきれいなんだけど、私がヨレヨレの部屋着、スッピン、髪の毛ボサボサだから通せない』

たしかに自宅内であれば、どんな恰好で過ごそうと自由です。この姿は他人に見せられない、と感じるのは”部屋のごちゃごちゃ”よりも深刻かもしれません。

「突然の訪問」は避けて!

『うちはアポのない人の訪問はいかなる場合もお断りです』

『無理。突然、家に来るな』

予定のない来客は「いかなる場合もお断り」と強い拒否反応を示す人もいます。それは「いつでも通せる」と考える人にとっても共通の認識のようで……。

『部屋が綺麗とか汚いとかではなくて、アポなし訪問が無理。常識がない』

『部屋は散らかってないけど、突然来るなんて非常識だと思う』

『部屋には通せるけど、こちらの都合も聞かずに突然来る人は身内でも嫌だな』

いつでも通せるからといって「突然の訪問客」を自宅に招き入れるとは限らない、ということですね。 どんなに親しい間柄であっても、よそのお宅への訪問は事前に一言「○時に訪ねてもいいですか?」と聞くのが常識といえそうです。他人と良好な関係を築いていくためにも、最低限のマナーは守っていきたいと感じるトピックでした。

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