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札幌から行く!銭函エリアのカフェ&ランチ5選

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札幌から行く!銭函エリアのカフェ&ランチ5選

週末のドライブにぴったりな小樽・銭函エリアは、注目の新店がいっぱい。

大きな窓から石狩湾を眺めたり、古民家の落ち着いた空間でこだわりの味を楽しんだり、この街ならではの贅沢な時間が流れています。

潮風を感じながら、心もお腹も満たされるのんびり散策。今度の休日にぜひ訪ねてほしい、poroco編集部厳選のカフェ&ランチをお届けします。

【1】HARUKA Coffee & Table

海と森を臨む絶景もごちそう
シェフ監修のメニューを味わうカフェ

 

自然豊かな小樽・春香町の複合施設「山郷」内にオープンした、木のぬくもりにあふれたカフェ。札幌「三五工務店」が手がけた建物は、大きな窓から石狩湾の絶景と豊かな原生林を望み、屋内にいながら自然との一体感を味わえる開放的な空間。

店内で丁寧に淹れられるコーヒーとともに味わいたいのが、施設内のレストラン「TRC˜」のシェフが監修したドリアやベシャメルトースト、名物の窯焼きシュークリームなど。どれも素材から選りすぐり、旅の疲れを癒やす格別の味。

ドライブの休憩はもちろん、四季折々の景色を眺めながら非日常の時間を過ごして。

日本海を望む絶景のロケーション。「ドリア」単品1,200円はプラス400円でサラダとドリンク付きに。写真はさらにプラス50円でオーダーできる「カフェラテ」。

元は東屋があった景色のいい場所にオープン。家具や食器は施設内「ten to ki」でも扱っているので気に入ったら購入OK。

「カフェラテ」700円のほか、オリジナルブレンドやスペシャルティコーヒーを含むドリップコーヒーも多彩。

(左)「船見坂フロート〜春苺〜」/「船見坂フロート〜海色〜」s

三五工務店が手がけた空間はナチュラルで開放的。景色を眺めながらのんびり過ごして。

「TRC~の窯焼きシュークリーム」530円

たっぷりクリームが詰まったシュークリーム。テイクアウトもOK。

2026.2.5 open
HARUKA Coffee & Table
(ハルカ コーヒー アンド テーブル)
TEL:なし
住所:小樽市春香町339-34 山郷内
営業時間:9:30〜18:00 017:30
定休日:不定(SNSを確認)
席数:25席(禁煙)
駐車場:施設Pあり
子ども:OK
Instagram:@haruka_coffee_and_table

 

ココもオススメ!

暮らしを彩る良質な品

道産木材を使った家具をはじめ、厳選した家具や食器、インテリア雑貨など、素材の温もりを感じられる上質なアイテムを幅広く取り揃えている。

 

ten to ki
TEL:011-600-6907
営業時間:10:00〜20:00
定休日:不定(SNSを確認)
Instagram:@ten_to_ki_35furniture

 

ココもオススメ!

ギフト選びにもぴったり

個性的なトラックの中に熊にまつわるグッズだけをぎゅっと詰め込んだ雑貨店。木彫りのほか食器やアクセサリーなど心躍るアイテムがずらり。

 

熊印雑貨店
TEL:なし
営業時間:10:00〜18:00
定休日:不定(SNSを確認)
Instagram:@kumajirushi_zakkaten

【2】米粉の焼きドーナツ hatihati

選りすぐりの素材で作る
体を想うやさしい米粉ドーナツ

 

趣のある古民家を改装した素敵な空間。ショーケースに並ぶのは、店主の佐藤さんが丁寧に作る米粉の焼きドーナツ。

国産の米粉に北海道産の豆腐、キビ砂糖、アルミニウムフリーのベーキングパウダーなど、一つひとつの素材にこだわったグルテンフリーのドーナツは、しっとりもっちりとした食感で甘さも控えめ。季節限定のものも含め一日約13種類が並び、昼過ぎには売り切れるものも。

レトロな店内には小さなイートインスペースもあり、アンティークのチェアでデカフェのコーヒーとともにゆっくり味わうこともできる。

模様入りの窓から穏やかな陽光が射し込むイートインスペース。ワンオペの日はテイクアウトのみ。

太白ゴマ油やココナッツオイルを使用した、胃もたれしない焼きドーナツ。見た目もキュートで手みやげにもぴったり。

「さくら発酵あんこ」420円

季節限定の味わいも見逃せない。思わず目移りするラインナップ。

「ブラックココアとホワイトチョコ」380円

「オーガニックバナナと豆乳ホイップ」450円には、上からデーツシロップをかけてクルミをオン。「カフェインレスホットコーヒー」450円。

2025.5.11 open
米粉の焼きドーナツ hatihati(ハチハチ)
TEL:なし
住所:小樽市銭函2丁目28-13
営業時間:11:30〜18:00(売切れ次第終了)
定休日:月〜水曜
席数:5席(禁煙)
駐車場:3台
子ども:OK
Instagram:@hati_.hati_.88_

 

【3】MINUIT菓子店

季節を味わう本格スイーツに心躍る
山の麓に佇む和みのカフェ

木々に囲まれ、季節の移ろいを肌で感じられる一軒家カフェ。

オーナーの石塚慧理奈さんによる季節感あふれるケーキや焼き菓子と、仁さんが手がける軽やかなデセールのほか、メルボルンスタイルのラテなどを提供。

メニューはどれも洗練された味わいで、例えばフレッシュフルーツとバジルを合わせたり、時には山菜の風味を加えたりと、素材の五味や組み合わせの妙で新鮮な驚きを与えてくれる。

テイクアウトでは丁寧な手仕事が活きる焼き菓子も人気。評判のカヌレはもちろん、小さな詰め合わせやクッキー缶もあり、気軽なギフトにもぴったり。

ある日のメニューの一例「紅甘夏のタルト」700円、「ハーブティー」600円。

木立に囲まれ、石狩湾を望む絶好のロケーション。夏季はテラス席に手づくりのブランコが登場。

 

丁寧な仕事ぶりがうかがえる焼き菓子は、ちょっとしたギフトにぴったりな詰め合わせもあり。

「四つの小さなおやつ」950円
「パウンドとクッキー2種セット」 1,300円

2025.8.30 open
MINUIT菓子店
(ミニュイ)
TEL:0134-64-9365
住所:小樽市春香町323-13
営業時間:11:00〜16:00(SNSを確認)
定休日:月〜水曜(SNSを確認)
席数:8席(禁煙、夏季テラス席あり)
駐車場:5台
子ども:OK
Instagram:@minuit.kashiten

【4】Pizza fortuna(ピザ フォルトゥーナ)

海辺の街の穏やかな空気に包まれた
ナポリピッツァの専門店

アウトドア好きの店主が海辺の街でオープンさせたナポリピッツァ専門店。

北海道産小麦を使用した自家製の生地は、じっくり時間をかけた長期低温発酵で、薄焼きながらも驚くほどもちもちとした食感。高温の専用窯で一気に焼き上げて仕上げていて、噛むほどに香ばしさと小麦の風味が口いっぱいに広がる。

定番のマルゲリータをはじめ期間限定メニューも好評。今後はミニサイズのピッツァをメインにしたセットも登場予定なので、ドライブのおともや海を眺めながら楽しむのもいい。

銭函散策の新たな立ち寄りスポットとして注目の一軒。

「マルゲリータ」1,500円はプラス500円でサラダと、450円までのドリンク付きにできる。

オーダーごとに専用のピザ窯で一気に焼き上げ、もっちりとした食感がクセになる。

「クワトロ・フォルマッジ」1,900円

濃厚チーズを4種類使用。ハチミツが添えてあるので好みで合わせてどうぞ。

スタイリッシュな店内は一人でもふらりと立ち寄りやすいカウンター席もあり。一部を除きテイクアウトもOK。

2025.12.14 open
Pizza fortuna
(ピザ フォルトゥーナ)
TEL:050-8889-0801
住所:小樽市銭函2丁目47-8
営業時間:11:30~18:00 L.O 17:30(日曜~17:00 L.O 16:30、SNSを確認) ※生地がなくなり次第終了
定休日:月曜(SNSを確認) 
席数:16席(禁煙)
駐車場:3台
子ども:OK
Instagram:@pizza_fortuna_

【5】きちゃぴ

食感や口あたりにこだわったスイーツ
美しいタイルの器にも注目を

驚くほどフワフワなシフォンケーキと、サクサク食感のアップルパイを楽しめる癒やしの隠れ家カフェ。

お菓子づくりが評判だった店主が、友人の勧めや物件との偶然の出合いが重なり念願のお店をスタート。

ケーキと合わせて楽しみたい豊富なフレーバーのルイボスティーは、たっぷりマグカップで提供。

選べるドリンク付きの「シフォンケーキセット」1,200円。日替わりシフォンはプラス100円。

サクッと食感の「アップルパイ」はテイクアウト650円。イートインはドリンクとセットで1,300円。

木のぬくもりを感じさせる店内は開放的。すっきりとした味わいのソフトクリームもオススメ。

2025.12.11 open
きちゃぴ
TEL:なし
住所:小樽市銭函3丁目314-203
営業時間:11:00〜17:00 L.O 16:30
定休日:日〜水曜(SNSを確認)
席数:18席(禁煙)
駐車場:7台
子ども:OK
Instagram:@applechiffon_kichapi

※poroco2026年5月号「札幌発!日帰りおでかけ」掲載情報から抜粋して紹介しています。

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