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真空ジェシカ、激すべりした『ラヴィット!』再登場へ 川島明がどう捌くのかに注目集まる

Techinsight

真空ジェシカの『ラヴィット!』再登場を願っていた川島明

29日放送の『ラヴィット!』(TBS系)で来週の告知があり、「初登場&川島さんと初共演ゲストが続々登場」とゲストのシルエットが映し出された。特に注目されたのが“水曜日にはあの大炎上コンビが再び”と紹介されたシルエットに、MCの川島明(麒麟)が「大炎上コンビは…、ジェシカ可哀想でしょ」と苦笑い。今年2月2日放送の同番組に初登場した真空ジェシカは激すべりし、特に小道具を持参してボケていた川北茂澄は怖くてネットニュースが見られなくなったばかりか、自分のYouTubeを見ると「お前はYouTubeから出てくるな」とのコメントが寄せられており、大変落ち込んでいたのだ。

実はこの『ラヴィット!』出演後、4月3日放送のラジオ番組『川島明のねごと』(TBSラジオ)に真空ジェシカはゲスト出演している。「今日はどういうテンションで来てますか?」といきなり川島明に聞かれ、笑い出したガクと川北茂澄。2人はスタジオに入ってきた際、まるで取調室に連れて来られたように緊張した様子だったので、川島は肩の力を抜いてあげようとしたようだ。するとガクが「その、こちらは川島さんが僕らをどういう風に思っているのかを聞かないと、あまり何も喋れない…」と絞り出すように伝えると、「まず、言わせてください。私は全くゲストとしてウェルカムな状態です」と川島は笑った。

そもそも2月2日放送の『ラヴィット!』は川島が新型コロナウイルス感染が判明したため、水曜レギュラーの柴田英嗣(アンタッチャブル)が急遽、代わりにMCを務めたことから始まる。おまけに見取り図も休んでいたため、コメンテーター席には水曜レギュラーの矢田亜希子と櫻坂46の田村保乃、そして見取り図の代役としてマヂカルラブリーと初登場の真空ジェシカと、柴田がいつも担ってきた裏回し役が不在になってしまった。クイズで正解を考えるよりも、面白いボケを発表することに力を入れる“大喜利大会”と化している同番組だが、提供された商品の紹介や試食の感想はおざなりにできないので、笑いとのバランスをとりながら司会進行をする柴田は大忙しであった。そこに事務所の後輩でもある真空ジェシカ(川北)がオススメの商品を紹介するより先に小道具を出して笑いを取ろうとしたりするので、どうもタイミングが悪くおまけに相当すべっていた。そのため「それじゃないだろ、マジで」「製造元の皆さん、どうもすみません」と、柴田が謝罪する場面が何度かあったのだ。それでも真空ジェシカの2人は本番中とても楽しかったそうで、番組が終わり機嫌よくスタジオを出たがマネージャーの様子がどうもおかしい。この日は責任ある立場のチーフマネージャーを同行していたが、どこに楽屋があるのか分からなくなるほど動揺していたらしい。すぐにエゴサーチしてみたところ「真空ジェシカ、『ラヴィット!』を見る前は怖くて苦手だったけど、『ラヴィット!』を見てからメチャクチャ無理になった」など辛辣なコメントばかりが並んでおり、川北は恐ろしくてネットニュースが見られなくなってしまったという。

一方でラジオで共演した川島は優しさを見せていた。自分も真空ジェシカが出演するのを楽しみにしていたのに「柴田さんにも迷惑をかけてしまった」と思い、『ラヴィット!』のスタッフに「ネットで心ない人が真空ジェシカが叩いたりしてるんやったら、俺がMCの時にもう一回呼んで、手厚くやりたいです」と頼んだそうだ。しかしスタッフは愛想笑いするばかりで、実際この時点では真空ジェシカに同番組への出演依頼は入っていなかったそうだ。するとガクは、自分たちはネタ番組に何度も呼ばれるが、トークバラエティ系の番組からは2回目出演の声をかけてもらえない―と不安そうに語っていた。そこにいよいよ、2回目の『ラヴィット!』出演、それも柴田がいる同じ水曜日のスタジオに呼ばれるとは、汚名返上のまたとないチャンスである。「好きなだけボケて、たくさんスベるのが自分たちのスタイル」だという真空ジェシカ。ゴールデンウィーク中で幅広い年代の人が番組を視聴すると思われるが、川北の“逆ニッチェ”をどこまで喜んでもらえるのかが楽しみである。

画像2枚目は『Mari Sekine 浅井企画の関根麻里です♪ 2022年4月17日付Instagram「今夜4月17日(日)と来週のゲストは #真空ジェシカ」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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