Yahoo! JAPAN

子どもの夢も、ピンクリボンも、ホークスも。 えんホールディングスグループが今年も全力で“応えん”!

フクリパ

子どもの夢も、ピンクリボンも、ホークスも。 えんホールディングスグループが今年も全力で“応えん”!

今年もみずほPayPayドーム福岡が、ピンク色に染まりました!5月8日(金)〜10日(日)に開催された、福岡ソフトバンクホークスが開催する人気イベント「ピンクフルデー」。来場者全員に配布された特別デザインのユニフォームが、スタンドに華やかな一体感を生み出しました。
そのうち5月9日(土)は、えんホールディングスグループがゲームスポンサーとしてピンクフルデーに協賛。ユニフォームスポンサーとして歩んできた福岡ソフトバンクホークスとのつながりとともに、当日の催しや会場の様子を振り返ります。

ユニフォームに刻まれた3年間

 

福岡を拠点に、不動産を中心とした幅広い事業を展開する、えんホールディングスグループ。2023年シーズンから、福岡ソフトバンクホークスのユニフォームスポンサーを務めています。

 

「福岡ソフトバンクホークスの選手と一緒に戦いたい」。そんな想いから始まったこの取り組みは、福岡という街、そしてそこで暮らす人々とのつながりをより深めるための第一歩でもありました。

 

えんホールディングスグループでは、「福岡でビジネスをしている企業として、街を盛り上げることも役割の一つ」だと考えているそう。

福岡ソフトバンクホークスは、福岡の街や暮らす方々ににとって“市民球団”に近い存在だからこそ、応援を通じて地域経済の活性化や社会貢献につなげたいという想いもあります。

 

2026年シーズンも、選手たちの右袖にはマンションブランド「エンクレスト」のロゴが。たくさんの想いを背負いながら、選手たちは日本一へ向けて熱い戦いを繰り広げています。

 

 

 

球場がピンクに染まる!ゲームスポンサーデー

 

5月9日(土)、えんホールディングスグループは「ピンクフルデー」のゲームスポンサーを務めました。

 

「ピンクフルデー」は入場者全員に配布する限定ユニフォームで球場がピンクに染まる光景が圧巻のイベント。

野球観戦はもちろん、当日限定のさまざまな企画で非日常のエンターテインメントを楽しめます。

 

この日、もつ鍋おおやま5ゲート上の横断幕やコンコース内のサイネージ、球場内の大型ビジョンにはエンクレストのロゴが次々と登場し、福岡の企業として存在感を放つ1日となりました。

 

 

さらに7回裏のラッキーセブンでは、ドーム全体が一段と鮮やかな光景に。

ピンク仕様となったエンクレストのロゴ入りビジョンを背景にピンク色のジェット風船が一斉に舞い上がり、福岡ソフトバンクホークスの球団歌「いざゆけ若鷹軍団」の大合唱とともに、選手たちへ熱いエールが送られました。

 

試合後には、勝敗に関わらず20発のピンク花火の打ち上げも。球場を彩るきらびやかな光が、特別な1日の余韻をより印象的なものにしていました。

 

 

 

ピンクフルデーを盛り上げたさまざまな催し

 

 

当日、えんホールディングスグループはゲームスポンサーとしてさまざまなコンテンツを展開。試合開始前から球場内は多くの来場者でにぎわいを見せていました。

 

 

特設アンケートブース

 

2ゲート入口付近には特設アンケートブースが登場。

簡単なアンケートに答えるだけで参加できるハズレなしの抽選会では、福岡ソフトバンクホークスとエンクレストのロゴが入ったオリジナルタオル、エコバッグなどをプレゼント。

 

 

ブースの周りには人があふれ、元気に呼び込みをするスタッフと景品を手に嬉しそうなファンの姿が印象的でした。

 

 

オリジナルクリアファイルをプレゼント

 

入場者約3万人には、福岡ソフトバンクホークスの×ピンクフルデー仕様のオリジナルクリアファイルを配布。

エンクレストのロゴとともに、ピンクリボン運動への応援メッセージも添えられています。

 

 

公式キャラクター「えん」が登場

 

試合直前のインフォメーションタイムでは、えんホールディングスグループ公式キャラクター「えん」が登場。大型ビジョンに映し出されると場内からは歓声が上がり、写真を撮る来場者の姿も。

 

続いて、えんホールディングスグループがホークスのユニフォームスポンサーであり、この日のゲームスポンサーであることを紹介。

 

特設ブースの案内なども行われ、試合前のドームを盛り上げました。

 

 

セレモニアルピッチ

 

えんホールディングスグループ取締役専務・金内里美さんによるセレモニアルピッチを実施。マウンドへ向かう際にはスタンドから大きな拍手が送られ、堂々とした投球を披露しました。

 

 

オンユアマークス

 

試合開始直前、に開催される、子どもたちがグラウンドで選手を迎える「オンユアマークス」が開催されました。は、守備位置についた選手からサインボールがもらえるという人気企画です。

 

えんホールディングスグループでは事前に参加者を募集。見事権利をゲットした子どもたちは、大型ビジョンに映し出されながら自身の夢や挑戦、選手へのメッセージを発表しました。

 

少し緊張した表情を浮かべながらも、一生懸命に言葉を届ける姿に、スタンドや選手たちからも温かな拍手や声援が送られていました。

 

 

 

「応えん」に込めた、3つの想い

 

えんホールディングスグループがこの日に込めたテーマは、3つの「応えん」です。

 

一つ目は、「ピンクリボン運動を応えん!」。

ピンクフルデーは、乳がんの早期発見・治療の大切さを伝える「ピンクリボン運動」と連動した特別なイベントでもあります。

 

えんホールディングスグループもこの取り組みに共感し、ゲームスポンサーとして参画しました。華やかな演出で盛り上がる一方、その背景には「大切な人の健康について考えるきっかけになってほしい」という願いが込められています。

 

二つ目は、「子どもの夢を応えん!」。

次世代を担う子どもたちの一歩を後押ししたいと考えるえんホールディングスグループ。オンユアマークスを通じ、子どもたちが夢や挑戦を発信できる機会を作っています。

 

三つ目は、「福岡ソフトバンクホークスを応えん!」。

福岡を拠点とする企業として、ホークスとともにこの街を盛り上げていきたい。その想いは、ユニフォームスポンサー就任時から変わりません。街を支える企業として福岡の人と街と野球を結び、さらなる発展へと貢献します。

 

 

 

今年も福岡ソフトバンクホークスとともに!

 

選手たちの右袖に刻まれたグリーンの「エンクレスト」のロゴ。そこには、ただ企業名を掲げるだけではない、“福岡をもっと元気にしたい”という想いが込められています。

 

ピンクフルデーで生まれた一体感、子どもたちの笑顔、そしてスタンドを埋め尽くした熱気。そのすべてを力に変えながら、えんホールディングスグループは今年も福岡ソフトバンクホークスとともに、スタンドから、そしてグラウンドのそばからシーズンを盛り上げていきます。

 

今シーズンも、みんなで福岡ソフトバンクホークスを全力で応援しましょう!

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. 日本最古のダム式ため池「狭山池」とは 〜行基・重源・片桐且元が支えた1400年の歴史

    草の実堂
  2. 【わざわざ行きたい店】フルーツ好き必見!果物屋オーナーが営む!季節のフルーツたっぷり贅沢タルト!ベビーカーでも入りやすい『フルッタ』(福岡市・西区)【まち歩き】

    福岡・九州ジモタイムズWish
  3. 日々の扱いが楽に♪大人女子に似合うショートヘア〜2026年8月〜

    4MEEE
  4. 猫が『グゥ』と鳴くときの気持ち5選 隠されている意味や感情を見分けるポイントも

    ねこちゃんホンポ
  5. 『先に寝ていた飼い主』に…一緒に寝たい猫が見せた『まさかの行動』が尊すぎると43万再生「めっちゃ感情豊かw」「甘えん坊でかわいい」

    ねこちゃんホンポ
  6. 【わざわざ行きたい店】多々良川を一望できる絶景カフェ!ランチもスイーツも自家焙煎コーヒーも楽しめる『minamo』(福岡・東区名島)【まち歩き】

    福岡・九州ジモタイムズWish
  7. 息子のことが大好きな猫→抱っこは全力で拒否するも…『ツンデレすぎる行動』に癒される人が続出「そばには居たいんだw」「可愛すぎる」

    ねこちゃんホンポ
  8. 旅行や推し活にぴったりの【ムーミン付録】180度ガバッと開く!「大容量バッグ」が本当に何でも入っちゃう~♪

    ウレぴあ総研
  9. 【2027年春】特急「スーパーまつかぜ」「スーパーおき」全席指定席化へ!新料金・チケットレスの変更点まとめ

    鉄道チャンネル
  10. なぜ「若い女性」は人間扱いされないのか? 宇垣美里と片桐仁が語るしんどかった20代!

    コクリコ