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ランチは気軽に、夜はコースでゴージャスな絶品中国料理を!《福岡市博多区》

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店に足を踏み入れると、幾重にも並んだブルーのペンダントライトに目を奪われます。ブルーは「華都飯店」のイメージカラー。絨毯や家具もブルーで統一されていて、とてもシックで落ち着いた空間です。実は、内装や家具のデザインは「ななつ星」などの観光列車を手掛けてきたインダストリアルデザイナー水戸岡鋭治さんが手掛けたそうで、ベンチシートや窓枠、格子戸、ステンドグラスなど、よく見ると水戸岡さんらしさが随所に伺えます。

「華都飯店」は、気軽な食事にも、だれかをおもてなしするときにもよく利用します。宮廷料理の流れを汲む「北京料理」とピリ辛メニューが多い「四川料理」をベースにした料理は、本格的でありながらも親しみやすく、あっさりとして食べやすいのが魅力。子どもからお年寄りまで、だれを連れていっても喜ばれます。

※施設より提供

私がランチタイムにいつもいただくのは、華都自慢のあれこれ、特製炒飯か麻婆豆腐丼、点心2種、本日のデザート、ゴマ団子がついて、いろいろな味を楽しめます。なんといってもデザート2種とは、女性にとってうれしい計らいです。

※施設より提供

時間に余裕がないときは麺類がおすすめ。「白胡麻担々麺」(1100円)は言わずと知れた「華都飯店」の名物メニュー。胡麻とピーナッツの濃厚な香りとコク、ピリッと刺激的なラー油が後をひきます。ほかにも「五目具入り汁そば」(1300円)や「料理長おすすめ酸辣湯麵」(1300円)などが単品で楽しめます。

※施設より提供

中華料理店で料理をバランスよく頼むのって意外と難しいな~と思ったことありませんか? 好きなものばかりを頼むと味や食材が偏り、皿数が増えるほど難しさを感じてしまいます。もてなす側になるとなおさらです。
コースならそんな心配も不要です。「華都飯店」のディナーコースは3800円から。なかでもオススメの「季節の口福コース」(5000円)は、北京ダックや「フカヒレ、牛リブロースの炒めなど、豪華な料理が惜しみなく組み込まれていてかなりオトク。価格を気にせずいただけるのはありがたいかぎりです。

JR博多シティのオープン当初から腕を振るうベテランシェフの料理長の戸嶋一成さん。
定番料理はもちろん、九州各地の旬の素材をふんだんに盛り込んだその時期にしか味わえないメニューも登場するので、通う楽しみがあります。

《華都飯店 しゃとーはんてん》
福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ シティダイニングくうてん9F

※掲載しているメニューや価格は取材時のものです。訪問する際にはお店のSNSや電話等でご確認ください。

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