注目のスポーツ「パデル」って何?日本最大級の『PADEL DOJO』が尼崎に誕生 尼崎市
有限会社アンモールジェムスは、3月28日に兵庫県尼崎市南城内に日本最大級の4面常設パデル専用施設「PADEL DOJO(パデル道場)」を開業します。
パデルは、テニスとスカッシュの要素を融合したラケットスポーツで、ヨーロッパや中南米を中心に競技人口が拡大中。近年は中東や東南アジアをはじめとするアジア地域にも広がり、各地で注目を集めています。
テニスの約半分のコートサイズなのでラリーが続きやすく、ダブルスでプレーすることから自然なコミュニケーションが生まれたり、年齢や運動経験を問わず参加できる点から日本国内でも人気が高まっています。
今回オープンする施設には、屋根付き全天候型コート2面とアウトドアコート2面があり、天候に左右されず一年を通してパデルを楽しめます。
支配人には2019年から2024年までパデル日本代表として世界大会に3度出場した沓名舞子氏が就任し、国内外での競技経験を活かし、関西から日本代表選手を輩出できる環境が整います。
あわせて、競技志向のプレーヤーだけでなく、運動が久しぶりの方やラケットスポーツ未経験者でも安心して楽しめる環境づくりを重視するとのこと。更衣室やシャワーを完備しカフェも併設予定です。
尼崎に日本最大の施設ができることで、パデルというスポーツが発展し、地域のスポーツ文化拠点としての役割を担ってくれそうですね。
開業日
2026年3月28日(土)
場所
PADEL DOJO(パデル道場)
(尼崎市南城内14-2)
営業時間
9:00〜22:00