10周年で再集結のI.O.Iが1位!7月K-POPガールズグループ ブランド評判トップ5
7月12日、韓国企業評判研究所が『2026年7月ガールズグループ ブランド評判ランキング』を発表し、K-POPファンから大きな注目を集めている。
今回のランキングは、6月12日から7月12日までの1カ月間に収集した5,329万4,296件のブランドビッグデータをもとに、参加指数・メディア指数・コミュニケーション指数・コミュニティ指数を分析して算出された。
前回6月版ではIVEが5カ月連続で首位をキープしていたが、今月はランキングの勢力図に変化が見られる結果に。
1位に輝いたのは、今年5月にデビュー10周年を迎え、再集結を果たしたI.O.I。変わらぬ人気と話題性の高さを改めて証明している。
そこで本記事では、『2026年7月ガールズグループ ブランド評判ランキング』トップ5をご紹介する。(2026年7月13日現在)
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第5位 LE SSERAFIM
第5位にランクインしたのは、LE SSERAFIM。今年7月11日に仁川公演を皮切りに、ワールドツアー『2026 LE SSERAFIM TOUR “PUREFLOW”』をスタートさせた。
今後は日本公演として、7月25日・26日の大阪をはじめ、神奈川、静岡、宮城、福岡の5都市を巡る予定。
その後はアメリカ、イギリス、オランダ、フランスなど計11カ国を訪れ、世界中のファンとの交流を深める。
●7月ブランド評判指数:3,403,644
第4位 BLACKPINK
第4位は、今年8月にデビュー10周年を迎えるBLACKPINK。
YGエンターテインメントとのグループ活動再契約後初、さらに約3年5カ月ぶりとなるフィジカルアルバム『DEADLINE』をリリースし、完全体でのカムバックを果たした。
グループ活動に加え、メンバーそれぞれの活躍も目覚ましく、ジスは今年Netflixシリーズ『マンスリー彼氏』で主演、ジェニーは『SUMMER SONIC 2026』への出演も決定。
ロゼはブルーノ・マーズとのデュエット曲「APT.」で『The BRIT Awards 2026』の「International Song of the Year」を受賞し、K-POPアーティスト初の快挙を達成した。
さらにリサは、Netflixオリジナル映画『タイゴ』(原題:타이고)への出演が決定しており、グループ・ソロの両面で存在感を放っている。
●7月ブランド評判指数:3,822,722
第3位 ILLIT
第3位は、ILLITがランクインした。
7月29日に日本2ndシングル『I Got Your Back』をリリースするILLIT。同作は、悩みや葛藤を抱えながらも前向きに成長していく少女たちの物語を描いた作品で、日本オリジナル曲を含む全3曲を収録。
TVアニメ『姫様“拷問”の時間です』のオープニングテーマとして話題となった「Sunday Morning」も収録されている。
●7月ブランド評判指数:3,883,353
第2位 RESCENE
第2位は、今年急速に注目度を高めているRESCENE。
7月8日、約3カ月ぶりとなるスペシャルシングル『Pretty Girl』をリリースし、カムバックを果たした。
同曲は、KARAが2008年に発表した代表曲「Pretty Girl」をリメイクした作品として大きな話題に。
さらに7月9日放送のMnet『M COUNTDOWN』では、KARAのニコルとのスペシャルコラボステージを披露し、世代を超えた夢の共演にファンから熱い反響が寄せられた。
●7月ブランド評判指数:4,239,616
第1位 I.O.I
第1位に輝いたのは、I.O.I。今年5月4日にデビュー10周年を迎え、同日には先行公開シングル「Goodbye With a Smile」(웃으며 안녕)をリリースし、ファンに特別な贈り物を届けた。
さらに5月19日には、10周年記念アルバムとなる3rdミニアルバム『I.O.I : LOOP』を発表。
同作には、10年という歳月の中で止まっていた時間や感情が再びつながる瞬間をテーマに、過ぎ去った思い出や再会によって結び直される絆が描かれており、再集結を果たしたI.O.Iの歩みを象徴する一作となっている。
●7月ブランド評判指数:5,552,322
(ライター/ダンミ ニュース部)