「不思議!」「凸凹がある」ヨーグルトのふた裏が汚れにくい【意外と知らない事実】
暮らしに役立つハックを発信している、Webライターの三木ちなです。朝食やおやつに欠かせないヨーグルト。あるとき、フタの裏が微妙に凸凹していることに気がつきました。これは一体何なのか調べてみたところ、じつは意外な事実が隠されていたんです……!
ふたの裏が凸凹している理由は……?
結論から言うと、ヨーグルトのふたの裏側が凸凹しているのは、ヨーグルトが付着しにくくなるようにするためです。
撥水性を持つ素材と、ふた裏の微細な凹凸によって、ヨーグルトが付着しにくい仕組みになっています。付着しても玉状になって転がりやすく、ふたに残りにくくなっています。
たしかに、最近ヨーグルトを食べていて、ふたの裏にヨーグルトが付着しているのって見かけなくなったような気がします。昔は、ふたについたヨーグルトをスプーンですくったり、ふたを開けた拍子に手が汚れたりしたこともあったけれど……。
いつの間にか、企業努力によって解消されていたということなのですね。改めて考えると、たしかにヨーグルトを食べるときのプチストレスがなくなった気がします。
「ふたの裏につかない」は本当?検証してみた
ヨーグルトがふたの裏につきにくくなったとはいえ、さすがに振ったらついてしまうのでは……? と思い、検証してみることにしました。
私がいつも食べている、ビヒダスを思い切り振ります!
これでも、ふたの裏にヨーグルトがついてなかったらすごいですよね。結果は……?
ふたの裏には、ヨーグルトがまったくついていませんでした! この加工の効果は本物ですね。ふだんは気にも留めない小さな工夫ですが、こうした積み重ねが毎日の食べやすさにつながっているのですね。身近な食品にも、まだ知らないアイデアがたくさん隠れているのかもしれません。
※すべてのヨーグルト商品・メーカーでこの加工が採用されているわけではありません。
三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア