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ザ・マミィ、『ネプリーグ』で見た“東大に合格する人の共通点”「悔しがれる人がトップに行くんだろうな」

フジテレビュー!!

ザ・マミィが『ネプリーグ』に出演しました。

3月7日(月)に放送された『ネプリーグ』。今回は問題の難易度がアップし、大学受験レベルの常識クイズに挑みました。

参戦チームは以下のとおり。

熱戦が繰り広げられるなか、3チームは漢字の読み書きを答える「日本語ツアーズバギー」に挑戦。

<名門大チーム>のトップバッターを務めるのは、筑波大学中退のインテリ・林田さん。ここまで順調な林田さんは「いい感じで正解をつなぎたいと思います!」と意気込みました。

1問目に出題されたのは、上智大の入試問題「<無精>のやうに見える」の読みを答えるというもの。正解は「ぶしょう」ですが、林田さんはテンパってしまったのか「何これ…何これ…!?」と答えられず、そのまま次のメンバーと交代に。一同から「林田〜!!」とコールが巻き起こり、大盛り上がりとなりました。

その後<名門大チーム>は、6問目で書き問題の<こうむる>が答えられずゲームオーバー。ですが序盤で交代していた林田さんは答えを分かっていたようで、解答画面に「被る」をスラスラと書いて発表。本来の実力を発揮しきれず「いや〜!ごめんなさい!」と悔しそうにつぶやきました。

一方、<成り上がりチーム>として参加した酒井さんは、<学問の神様・◯◯◯◯◯道真>(“すがわらの”道真)を答える問題で「かしこいよ・どうしん!」、<日本にキリスト教を伝えた人物>(ザビエル)を「ジェイソル!」と答える珍プレー。

ですが「日本語ツアーズバギー」では、名古屋大入試で出題された読み問題「<多岐>にわたる」(正解は、たき)をなんと一発で正解。「え!?え!?やった!!」と本人も驚きながら喜びを爆発させていました。

フジテレビュー!!では、番組の収録後、ザ・マミィの2人に独占インタビューを行いました。

林田洋平「“なんだこれ?”と思ってから頭が真っ白に…」

――収録の感想をお聞かせください。

林田:すごく楽しかったです。『ネプリーグ』は小さい時から見ていた番組ですし、芸人さんとかタレントさんが集まるちょっと華やかなイメージがあるので、そこに自分が立っている高揚感がすごかったですね。

酒井:本当に、遊園地に遊びに来ているような感覚でしたね。クイズもいい問題が本当に多くて、スタッフさんが苦労して作られたんだろうなと。その思いがしみじみと伝わってきて、“本当にありがとうございます!”って気持ちです。

酒井:今日の問題のレベル、けっこうスーパーハードモードでしたよね?

林田:たしかに!東大チームがいることで、レベルもぐっと上がったのかな。僕、漢字問題でけっこう自信あったんですけど、1問目の「無精」で間違えちゃって。あんまり記憶がないんですよね(笑)。空欄の後半が“古文体”になっていて、「なんだこれ?」と思ってから、もう頭が真っ白になって(笑)。冷静じゃいられなくなりました。

酒井:彼、ウラでは、すごく正解出してたんですけどね。

林田:“クイズに答えなきゃいけない”ことに緊張しましたね。制限時間もすぐ迫ってくるし…。でも、番組の雰囲気はすごく優しいですよね。たぶん、ネプチューンさんがそういう空気にしてくださっていると思うんですけど。

酒井:お笑いにストイックな番組とかもあるなかで、皆で楽しくワイワイやるのは新鮮だったかもしれないです。

林田:泰造さんに「頑張ろうな!」って声をかけていただけて。なんか、皆さんと“普通に喋っている”のがうれしかったですね。僕、『笑う犬』にずっと憧れていて、ネプチューンさんは僕が子どものときからスターなんですよ。僕が漢字問題を失敗しちゃったときにも、皆さんが「林田!!」って名前を呼んでくれて、すごくうれしかったです。

酒井:僕は、泰造さんに「酒井先生、頑張ってね!」って言われて。なんで“先生”呼びなのかよくわかんなかったですけど(笑)、うれしかったです。あと、ホリケンさんは、僕が間違えちゃった問題をすごく気に入ってくれたみたいで、休憩中もずっと「どんぐり!どんぐりエネルギー!」(※)って言っていて、うれしかったですね。

※<植物・農作物などから抽出されるエネルギーの名前は?>という問題(正解は、バイオマス)。チーム全員が間違えた結果、「エチクリー」という答えが完成。酒井さんは「正解は“ドングリー”だと思ってました…」と話して笑いの渦を起こしました

――今後またネプチューンの皆さんと共演するとしたら、そのさいの目標や野望はありますか?

林田:一対一で、ボケてツッコんで…みたいなところまで行きたいですね。その笑いを作れたら、自分にとってそんなに幸せなことはないと思っています。名倉さんはツッコミ担当の方ですけど、『ネプリーグ』では、天然…?っぽい一面も垣間見えるので、果敢(かかん)にツッコんでいけたらと。

酒井:今回の共演もすごくうれしいんですけど、僕は、いつかネプチューンさんとコントがやってみたいですね。それがちょっと夢でもあります。あとは、名倉さんに大声でツッコまれるのを味わってみたいです。今日の名倉さんは優しくて、なんだかお父さんのような。…おじいちゃんのような?

林田:絶対失礼だろ(笑)。

酒井:本当に、名倉さんは“仏”のようでした。「お前の解答で勝敗が決まるかもしれないから、頑張ってな」という感じだったので。

酒井貴士、東大チームには「パチンコ」がおすすめ?

――今回は3チーム対抗戦でしたが、共演者とのエピソードを教えてください。

林田:裏でずっと、フジモンさんがずっとふざけてて、それがものすごく面白かったんですよ。それこそ名倉さんに何回も「うるさい!座れ!」って怒られていて(笑)。向井さんは、たまたまだと思うんですけど、別番組でも向井さんと僕らは同じチームでクイズに挑戦することが多くて、今回もあまり緊張せずに安心してお話できたので、心強かったです。

酒井:ミキさんは安心感がありましたよね。フジモンさんは、たぶんテレビじゃ言っちゃいけないことも何度も言っていて…(笑)。でも、ムードメーカーですよね。

林田:僕、収録前に廊下ですれ違ったときに、フジモンさんに「わ!出た!!」って謎に驚かれて走って逃げられましたからね、収録前からフルスロットルでした(笑)。ゆりやんさんも裏で飄々(ひょうひょう)とふざけていて(笑)、本当に楽しい収録でした。<東大チーム>とは、こうちゃんとすごく絡ませてもらって、楽しかったですね。

酒井:<東大チーム>は、皆、間違えたときに悔しそうだなと思いました。

林田:いや、それ懐かしい!高校の同級生で東大行ったやつとか、みんな決まってああいう悔しげな顔してたなって思い出しました。あれほど悔しがれる人が、勉学のトップに行くんだろうなと。あの“しかめっ面”は、共通しているんだなと思いました。

酒井:「はずれ」に慣れてないんでしょうね。僕の場合は、当たったらうれしいんですよ。僕みたいなパチンカーからすると、基本的に当たらないのが普通なので、はずれても気にしないというか。だから、東大チームはもう少しパチンコ打ったほうがいいんじゃないかなって思いましたね(笑)。

林田:はずれることを学んでほしいのね(笑)。

酒井:でも、めちゃくちゃ頭いいっすね。僕らが分からない問題をポンポン答えるから、かっこよかったです!

林田:本番が終わった後に、出題内容の分析を控え室で教えてくれて。「あれは一問目からレベル高かったので、答えられなくてもしょうがないと思いますよ!」とか、すごく的確で。クイズをたくさん研究されてるので、知識量がすごかったですね。

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